東京都議会は14日、議運理事会を開き、
今夏のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックの開閉会式に、
延べ28人の議員団を派遣することを決めた。
会場の設備やセキュリティー対策などを視察するという。
議会局によると、派遣は3泊7日の日程で、
4回に分けて行い、それぞれ7人が出席する。
今年度予算では議員20人と随行職員6人の派遣を想定し、
計6200万円を計上していたが、
それを上回る規模となったため、増額も見込まれるという。
参加は自民16人、公明5人、民進系6人、
旧みんな1人。共産などが参加を辞退したところ、
空いた5人分を自民と民進系で分け合った。
共産の大山とも子幹事長は「随行職員を含めれば
40人規模になるだろう。
辞退した枠を再配分するのは前代未聞で許せない」としている。
都では、昨年秋に舛添要一知事がパリ・ロンドンを
訪れた際の海外出張費が約5000万円に及び、
「高額すぎる」「大名視察」と批判を集めている。
東京都の舛添要一知事の海外出張費が「高額すぎる」と
批判を集めている問題で、
都は21日、18日まで米国を訪れた際に
かかった知事のホテル代は
1泊約15万円だったと発表した。
往復には
ファーストクラスを利用し、
運賃は約225万円だった。
都はこうした経費の妥当性を
チェックする検討会を21日に設置。
都幹部8人が6月をめどに
削減に向けた案を取りまとめるという。
発表によると、舛添知事は、
ニューヨーク市で
「ザ・キタノ・ニューヨーク」(1泊14万100円)に2泊、
ワシントン市では
「インターコンチネンタル・ザ・ウィラード・ワシントンDC」
(同15万1800円)に3泊し、
計73万5600円を支出した。
都条例では
1泊の上限は4万200円だったが
「要人の急な面会にも礼を失しないため」などとし、
いずれもスイートルームを利用していた。
都によると、今回も急な面会はなかったという。
舛添氏は、海外出張だと
問題視されていることについて、
「無駄はきちんと省くが、必要なことはしていかないといけない。
必要な都市外交はやっていく」と話した。
高級ホテルに滞在することについて、
突然の訪問客に対応する必要があることを理由に
「きちんとしたところに
泊まっているかどうかは非常に大事。
何もかも削減すれば
いいということではない」と述べた。
以上記事転載
海外出張の費用について
そもそも都条例では1泊の上限は4万200円
と、決められているにも関わらず
ニューヨーク市では1泊14万100円に2泊、
ワシントン市では1泊15万1800円に3泊
そして、一部報道によりますと、
海外出張の予定のほとんどが
観光 だそうです
その全ての経費は都税ですよ舛添さん
上限を越えた差額分の経費を舛添さんが払って頂けるの
なら何も問題ありませんけど
それと普通、都知事や都議員の任期は4年なので、
舛添都知事の任期は
2018年の2月まで
現職の都議員は
2017年7月までですので
2020年東京オリンピック開催時に
現職として残っているとは限らないので
今回の次期オリンピックに向けての視察と題しての
海外出張はあまり意味がなく
税金の無駄使いではと、思うのですが