毎日暑い日が続いていますが、
そんな夏にピッタリな音楽と言えば
TUBE、サザンオールスターズ ←古すぎますけどw
そしてザ・ビーチ・ボーイズではないでしょうか
そのザ・ビーチ・ボーイズに関する映画が
今週末に公開します

その映画のタイトルは「ラブ&マーシー」です
簡単なあらすじはこちら↓
「ザ・ビーチ・ボーイズ」の中心メンバーとして
数々の名曲を生み出す一方で、
音楽制作の過程で精神的に極限まで追い詰められるといった
逸話でも知られるブライアン・ウィルソン。
彼の栄光と苦悩の半生をブライアン本人公認のもと映画化。
1960年代「サーフィン・U.S.A.」をはじめとするヒット曲により
人気の頂点にいたザ・ビーチ・ボーイズ。
当時のリーダーでその作曲の大半を手がけていたブライアンは、
新たなサウンドを模索するが、
新作へのプレッシャーからアルコールとドラッグに依存してしまう。
それから20余年、低迷の中にあったブライアンに
再び希望の光をもたらしたのは、
美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった。
監督は、アカデミー賞を受賞した
「それでも夜は明ける」のプロデューサーで、
本作が初監督となるビル・ポーラッド。
2つの時代のブライアンが2人1役で演じられ、
60年代はポール・ダノ、
80年代はジョン・キューザックがそれぞれ演じている。
(以上記事転載)
と、いう話しの映画なんですが
実はここには書かれていませんがバンドが売れてから
ブライアン・ウィルソンは実の父親による虐待や嫌がらせを受け
精神がおかしくなり、その後、精神科の医者と名のる男に付き纏われ
ブライアンはその男に20年間精神支配という名の
マインドコントロールされ、廃人になりかけるですが
後の奥さんとなる女性メリンダと出会い、
そして彼女のサポートにより1988年に初のソロ・アルバム
『ブライアン・ウィルソン』で完全復活した
というのが本当の話のようです
映画ではどこまで描かれるかは分かりませんが
この映画かなり気になります。