東日本大震災直後に ビートたけしが語った言葉に涙が止まらない・・ | 女性イラスト専門ブログ

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どうも こんばんは

津波で多くの犠牲者を出した
東日本大震災から4年が経とうとしています。
今なお、被災で苦しんでいる方々がいる中、
震災直後にビートたけし氏が
語った記事に思わず涙が・・。

全文はこちらになります↓

もしよろしかったら読んでみてください






2011年 3月


なによりまず、今回の震災で被災された方々には
 
心よりお見舞い申し上げます



こんな大惨事に思ってもみなかった。


オイラ、普段大きな地震でも

平気な顔して座っているタイプなんだよ



だけど今回は、スタジオの窓から見える

ゴミ焼却炉のデカい煙突がグラグラしててさ

たまらず逃げたね。



地震発生から間もない14日の月曜日に

収録が有って

スタジオにお客さんまで入れてたんだけど

直前に取り止めたんだ。



こんな時に 着ぐるみ着てバカやれないよって

とてもじゃないけど笑えないよってさ。


よく「被災地にもお笑いを」なんて言うヤツいるけど、

今まさに苦しみの渦中にある人を

笑いで励まそうなんてのは

戯れ言しかない。



しっかりメシ食えて、安らかに眠れる場所があって

人間は初めて心から笑えるんだ。


悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、

芸術も演芸なんてのはどうだっていいだよ。



テレビや新聞でも、見出しになるのは

死者と行方不明者の数ばっかりだ。


8万人以上が死んだ中国の四川に比べたら

マシだったのか、そんな風に数字でしか

考えられなくなっちまう。



それは死者への冒涜だよ。



そうじゃなくて、そこには


「1人が死んだ事件が2万件あった」

 ってことなんだよ。



 2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる

 思いを感じている人たちがいて、

 その悲しみに今も耐えてるんだから。



 以上

 震災直後のビートたけし氏の言葉でした

 被災された方々の辛い思いを代弁するかの言葉に

 目頭が熱くなりました

 

 年月が経つにつれ、平凡な生活を取り戻しつつある現代

 あの大惨事で多くの方々が犠牲になられたことを

 国会やメディアなども含めて忘れかけている風潮があります

 毎年3月11日近くにならないと

 あの大惨事があったことを思いだすのではなく

 決して忘れないように心掛けたいです