世界的なブームになっている難病支援の運動が、
形を変えて広がっている。
破壊された建物の前に立つ男性が、
バケツに入った粉々のがれきを頭から浴びる。
この男性は、パレスチナ自治区ガザのジャーナリストで、
氷水を浴びて支援の輪を広げるチャリティー活動の
「パレスチナ版」として、動画を公開した。
イスラエルとパレスチナ・ハマスの停戦協議は、
決裂したままで、動画の中で男性は、
「ここでは水も手に入らない」と、
イスラエル軍の空爆が続くガザの現状を訴えている。
(以上記事転載)
↓こちらは
ガザの現状訴え、がれきを浴びる動画です