「STAP(スタップ)細胞」の論文問題で、
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの
記者会見をノーカットではありませんが観ましたが
STAP細胞の発表された時は持ち上げるだけ上げて
疑惑が浮上すれば徹底的に叩くなんて
芸能レポーターの様で観てて腹立たしい
こんな事を大々的に報道するより
原発再稼働やTPPや集団的自衛権に
ツッコミを入れて
報道記者らしい事をして欲しい
そもそも理研が、ちゃんと
STAP(スタップ)細胞の成功を確認してから
認証やら記者会見をしていれば
この様な事にはならなかったのに
そして自分(理研)の立場が悪くなると
手の裏を返した様に
小保方氏を悪人に仕立て挙げる
それを待っていたかの様に
マスコミは小保方氏ばかりを責める
責めるべき相手は理研の方ではないのでしょうか
小保方氏本人が
STAP(スタップ)細胞はあると言っているのであれば
理研もバックアップに廻るべきではないのでは…
先日、テレビで
半身不随の方がSTAP(スタップ)細胞の
一連の事に関してのインタビューで
「STAP(スタップ)細胞は
私達の様に身体の不自由者にとっては
希望の光なのです
1%でも10%でも可能性が有るなら
是非とも研究を続けて欲しい」と涙を流しながら
応えていました。
STAP(スタップ)細胞は
ほんと多くの人の希望で有る事を
忘れてはいけないと思います
仮に90%の嘘だとしても
10%の真実、希望にかけてみて如何でしょうか
研究を止めたらそれでアウト
試合終了です
だから、僕は責めるより
研究を応援します