村上作品 痛快?「★1」レビュー | 女性イラスト専門ブログ

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作家・村上春樹氏が4月12日に発表した

新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

(文藝春秋)の感想が、ネット上で話題になっている。


2009年から続く『1Q84』シリーズ(新潮社)は

売り切れになる書店が続出するなど、

発売のたびに“社会現象”となる村上作品だが、

爆笑問題の太田光は、

自身がパーソナリティーを務める

ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で

「人気を支えているのは、ファッションとして読む人たち」と

言及。

村上作品は非常に解釈が困難であり、

そんなに幅広い層が楽しめる ものではないのでは…

と分析した。



太田曰く「しかも、内容は薄い」という同作品。

ネットには、早速読者の感想が多数アップされており、

なかでもAmazonに投稿されている、

あるカスタマーレビューに注目が集まっている。

そのうち、賛同者が多いため

「評価が高くない有用性のあるレビュー」とされているのが、

星1つの評価をつけ、

「孤独なサラリーマンのイカ臭い妄想小説」というタイトルで

バッサリ斬ったもの。6160字におよぶ“大作”レビューで、

「いろんなところに目をつぶってみても開始何ページ目かで

ボクはあまりのオシャンティーぶりに

卒倒しそうになりかけました・・・・」


「孤独なサラリーマンの妄想小説なのですな・・・。

いやー・・・そんなイカ臭い妄想には

付き合っていられません・・・」

(すべて原文ママ)と、“現実離れしている

”村上ワールドを痛烈に批判。

登場人物と己の実生活との乖離ぶりを

延々とつづっているのだ。

あまりにも長く、思うままをぶちまけたレビューに、

2ちゃんねる・ニュー速VIP板で、

「村上春樹の新作のレビューワロタ」という

スレッドが立てられると


「本編より面白い」
「斜に構え過ぎて背中向けてるレベル」
「こいつは何読んだら面白いと感じるのだろうか」
「小説って大概妄想〇ナニーだろうが」
「こいつと友達ならおもしろいと思うけど
文才はないと思う」

などと話題に。その後、 このレビューにAmazon上でも

コメントが多数つけられる事態になり、

「私が村上氏の作品に感じていることを全て言ってくれて

ありがとうございました。とても痛快でした」
「あの痛さをここまで見事に伝えられる

貴方の才能に脱帽しましたw」

など、“レビューが痛快”といった内容の投稿をする人が

続出。

なかには「批判的な内容にもかかわらず

あまりにもレビューの文章が面白すぎて

逆に読んでみたくなってしまったではないですか!」

という声も。

5月7日18時現在、同作品に寄せられている

Amazonでのカスタマーレビューは329件あり、

内訳は

星5つ:98
星4つ:79
星3つ:66
星2つ:34
星1つ:52

と、票が割れている。賛否両論巻き起こっているが、

どのような形でも話題になる「春樹作品」の

注目度の高さが、

新刊でも証明されたともいえよう。

(以上記事転載)


僕はこの

村上春樹氏の

新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を

読んでいないので、作品へのコメントは出来ませんが

爆笑問題の太田さんも仰っていますが

村上春樹氏の作品は

非常に解釈が難しい文章が多いので

一般ウケするのが不思議だなぁ~と思っていたら

この騒ぎw。良いと思う人もいれば

当然、批判する人も居て不思議ではないですからね(^_^;)

とは、言えこの事で、興味が沸くのでは

って事でこれも 良い宣伝になるのでは…