現代のベートーベン”と呼ばれる日本人がいる。
佐村河内守(サムラゴウチ・マモル)、49歳。
14年前に病で両耳の聴力を失いながら、
クラシックで最も困難とされる交響曲を書き上げた。
佐村河内は今、東日本大震災の被災者への鎮魂曲
「レクイエム」に取り組んでいる。
3月上旬に予定された宮城での演奏会に向けた
制作現場に密着。
被災者との交流なども交え、
“命を削り、音を紡ぐ”
作曲家・佐村河内守の実像に迫る。
という内容の番組
NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」を
先程、観ました
聴力を失い、
轟音が頭に鳴り響く頭鳴症、耳鳴り発作、腱鞘炎などに
苦しみつつ、大量の薬で抑えつつも
週の半分は殆んど寝たきりの状態で
絶対音感を頼りに作曲を続けるという姿に
番組冒頭から涙が…
尚:「魂の旋律 ~音を失った作曲家~」は、
4月13日(土)午後3時05分~に再放送があるそうです
興味がお有りでしたら 観て下さい
↓ の 動画は 東日本大震災の被災者への鎮魂曲
「レクイエム」ではありません
交響曲第1番《HIROSHIMA》 ですが
癒し系ではありませんが
とても心打った楽曲ので貼りました
よかったら聴いて観て下さい