1万8700人余りの死者・行方不明者を出した
東日本大震災は11日、発生から1年半を迎えた。
復興に向けた動きが各地で高まりつつある一方で、
岩手、宮城、福島の東北3県の住民を中心に、
現在も約34万人が仮設住宅や避難先での
生活を余儀なくされている。
集団移転計画は用地確保で足踏み状態が続き、
岩手、宮城両県で発生したがれきは
依然8割が未処理のまま。
福島県では、東京電力福島第1原発事故が
色濃く影を落としている。
東北3県で、国の防災集団移転促進事業の活用を
予定しているのは27市町村。318地区に1万7000戸以上の
移転を見込むが、計画が認められたのは
約5割の157地区、さらに土地を確保できたケースは
わずか10地区にとどまる。
がれきの処理の遅れも深刻だ
。原発事故で実態が把握できない福島県を除く、
岩手、宮城両県で発生したがれきの推計量は計約2400万トン。
このうち、8月末までに焼却などの処理が終わったのは
たった20%。国は、1年半後の2014年3月には
処理を完了させるとしているが、先行きは不透明だ。
(↑以上記事転載)
今、それぞれの政党は党首を決めるので
さぞかしお忙しい事なんでしょうが
その熱い密度のある討論会を
復興の為にちょっと使っては如何でしょうか
そういえば 復興交付金は
ちゃんと活用されているんでしょうかね?
もう復興予算1兆円 天下り法人へピンハネなんて
無いんでしょうね