1966年6月30日はThe Beatles来日公演日 | 女性イラスト専門ブログ

女性イラスト専門ブログ

主にオリジナルの女性イラストを描いております
&自分の好きなマニアックな音楽の動画、
アニメの紹介しております
よろしかったら 遊びにいらして下さい


どうも こんばんはです
今日、6月30日は
ザ・ビートルズが日本武道館でライブをした日です

その時の事は↓の記事を参照して下さい

公演は6月30日および7月1日・2日 7月3日に離日。
会場はすべて東京都千代田区の日本武道館大ホールで。
地方公演は行っていない。
司会を務めたのはE・H・エリック。
前座として尾藤イサオ、内田裕也、望月浩、桜井五郎、
ジャッキー吉川とブルーコメッツ、
寺内タケシとブルージーンズ、
ザ・ドリフターズ(6月30日・7月1日のみ)が
舞台に上がった。
この前座バンドについては後にポールが
「ハロー・ビートルズ、ウェルカム・ビートルズ、
といった歌が聴こえて来た。
音楽性は高く評価出来ないがそういう歓待は嬉しかった」
と発言している。

しかしそうした歓待の一方で、日本武道館という場所で
ポップ・ミュージックを演奏する事について
批判する者が存在した。
街宣車や「Beatles Go Home」と書かれた横断幕の前で
街頭演説をする者が現れ、
さらに実際にビートルズ側に対して脅迫する者もいた
この為、警視庁は大規模な警備体制を採り、
会場内においても1万人の観客に対して3千人の警官を
配備し監視を行った。
またビートルズ自身も行動が著しく制限され、
分刻みのスケジュール厳守および
外出の禁止などの措置がとられた。

(マイク・スタンドの不備などの問題は生じたが)
コンサート自体は事故や暴動などの問題は生じなかった。
むしろ厳重な警備もあって
(観客は立ち上がったり近づいたりする事が
許されていなかった)
会場が静かだったため、
メンバーは最初のステージで自分達の音が合っていない事に
気づいてショックを受け、
次のステージまでに慌てて直さなければならなか
った)

会場が静かだったため、
メンバーは最初のステージで
自分達の音が合っていない事に
気づいてショックを受け、
次のステージまでに慌てて直さなければならなかった


↑ 以上 Wikipediaより


↓その来日公演の模様がこちら
先ずは 前座の模様です







↓ こちらが ザ・ビートルズ公演の模様







Songs:
1. Rock'n'roll Music
2. She's A Woman
3. If I Needed Someone
4. Day Tripper
5. Baby's In Black
6. I Feel Fine
7. Yesterday
8. I Wanna Be Your Man
9. Nowhere Man
10. Paperback Writer
11. I'm Down


因みに
この時のチケットの価格は
今の12000円ぐらいだったらしいです


では今宵はこの辺で失礼します♪