どうも こんばんはです
先日、こんな事がありました
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東北観光博 HP誤訳続々
秋田は飽きた? 啄木忌は喪キツツキ?
東日本大震災の復興支援を目的に開かれている
東北観光博覧会の公式ホームページ(HP)で、
多数の翻訳ミスが見つかっている。
自動翻訳機が打ち出した原文を業者も
HP作成を丸投げした実行委も確認せず、
ウェブ上に載せたためだ。膨大な訂正作業が終わる
めどは立っておらず、各地の観光担当者は困惑している。
◇自動翻訳機使用、確認怠る
東北博は官民団体などでつくる実行委
(委員長・前田武志国土交通相)の主催。
会期は今年3月~来年3月。東北6県全体を
「博覧会」の会場に見立て、3月18日に
本格運用を始めたHP上で、
主要観光地や催しを売り込んでいる。
HPでは大震災や原発事故で激しく落ち込んだ
外国人旅行客を取り戻そうと、
日本語の説明に対応する英語、
韓国語、中国語による翻訳文を用意した。
ところが、アクセス件数が増えた今月に入り、
翻訳に多くの誤訳があることが外部からの指摘で発覚。
朝日新聞が英訳文につい調べたところ、
「あきた千秋公園桜まつり」の「あきた」が「飽きた」の
意味の熟語で書き込まれたほか、
青森の「雲谷かがり」は「雲谷を縫う」の
意味で訳されていた。
中国語訳でも秋田の「ナマハゲ体験講座」が
「はげ頭病の講座を体験する現場」と
訳されるなどデタラメが目立った。
実行委事務局の観光庁によると、
東北博の運営全般は民間の2業者に委託しているほか、
HPの管理運営業務は別業者に孫請けされている。
翻訳を担当したのは、在京のIT関連の企業。
「復興支援に一役買いたい」として、本来なら数百万円は
かかるという各言語の
自動翻訳を無償で引き受けたという。
機械が読み取る自動翻訳では誤訳が起きやすく、
HP上では「正確でないこともありますので、
ご注意ください」の断りもある。同社によると、
誤訳しやすい固有名詞を把握するため、
実行委に一覧表の提示を求めたが、
受け入れてもらえなかったという。
観光庁や業者によると、人の目による
二重チェックも十分に行われなかった。
誤訳が何カ所にのぼるのか不明で、
朝日新聞が11日、東北6県の観光部局に
電話取材したところ、
秋田県が英語、韓国語、中国語で
最も多い30カ所以上の誤訳を
見つけたと回答。
岩手、福島両県も複数のミスを見つけたという。
同庁によると、訂正作業は
「まだ時間がかかる」という。
担当者は「誤りに気づいたところは
スタッフが直したが、
あまりに多くて追いつかない。
今後はしらみつぶしに直していく」と平謝りだ。
秋田市は「我々がそういう認識で
書いていると思われかねない」(担当者)。
盛岡市の担当者は
「少しでも早く解決してほしい」と求めている
以上 朝日新聞(マイタウン青森)より
記事転載
ほんと ずさん過ぎますよね
これ以上
外国の方々に日本のイメージを
悪くして欲しくないですねヽ(`Д´)ノ