どうも こんばんはです
今日午前0時00分をもって
福島第1原発事故の避難区域の見直しで
警戒区域が解除されたました
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南相馬市では
避難住民の多くは「復興に向けて
前進」と好意的に受け止める。
その一方で、
除染の遅れに対する不満や
治安悪化への不安が高まっている。
実際、除染作業の見通しは立っていない。
警戒区域外は市が2年間で行う計画だが、
国が担当する警戒区域内は
除染方法と工程が明らかにされていない
<避難住民、解除への思い
立ち入りが自由になるのはいい。
ライフラインの復旧がまだで国は除染計画を示してほしい
一番下の子は0歳。子どもが安全に住める状況に
ならないと戻って来られない。しばらく様子を見たい
私以外の家族は郡山市にいて、
みんな「戻りたくない」と言う。
住むかどうか分からないが、家は直す
津波で家がなくなり移転するつもり。
ただ先祖の墓があり、警戒区域が解除されたら墓を直したい
国が警戒区域変更の理由を説明すべきだ。
人が自由に行き来できると盗難の危険が増す
住民が今後どんな生活を望むのか
アンケートを取るべきだ。今は復興のグランドデザインがない
自宅には積極的には戻りたくない気持ち。
残してきている猫に会いたい
解除されても家の片付けができるだけ。
立ち入ることができてもコメが作れず、やりきれない
「職を失い、避難先での再就職も難しく、生活が大変。
暮らせない自宅に帰れても意味がない。警戒区域が解除されると、
生活まで元に戻る印象を与えるので解かない方がいい」と話した。
以上とあるメディアは報じていますが
放射線に詳しい専門家の先生方のコメントをお聞きしますと
まだまだきちんとした防護服を着用されていないと
その場での長い行動は出来ないとの事らしいです
なのにも関わらず警戒区域が解除って
どういう基準で許可が降りたんでしょうか
そして
ある専門家の方のコメントでは
あの土地でmの除染は進んでない
と、言うよりも除染をしても
放射線を含んだ汚物をばらまいて
広めているだけです
生活基準を組む事等は
到底有りえないとまで
とある雑誌で
コメントを残していました
その位に 南相馬市での
汚染値が半端では無い事が証明されているのに
政府は 何故警戒区域を異例の速さで解除するのでしょうか
これ以上書くと
記事を公開出来なくなるおそれがあるので
この辺で 止めておきます