どうも、 こんばんはです
ここ数日、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで
3.11に関する報道、特集をやっていますが
被災された方の生の声が聞こえてくるのは
さて、どのくらいでしょ
多分10%くらいでしょね
殆どのマスメディアが流している情報、証言は
規制というフィルターにかけられ、
被災された方々の声が殆んど通っていないのが
現状の様です
なんでも震災数か月後
メディア報道も規制が引かれ
フリーランスと呼ばれる
※ フリーランス(freelance)とは、
特定の企業や団体、組織に専従しておらず、
自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した
個人事業主もしくは個人企業法人である
と、なっていますが
フリーのジャーナリストは
政府や、東電の会見に参加できず
突っ込んだ質問が出来ず
報道の自由が奪われているのが現状です
まぁフリーランスに関らず
先日も 某テレビ局の記者が鋭い質問をしたところ
補された様です 言論の自由はどこに
いってしまったんでしょ
なので 被災地の復興がどこまで進んでいるのか
被災地の方々の生活はどうなっているのか
不透明のまま 我々に報道されているのが現状
そして 復興庁なるものを立ち上げてはおりますが
先ずは住民の方々の住居の確保が先決と言う事で
良い条件が整っている土地を見つけると
東北地方は遺跡跡地が多くて
やたら被るやらなんやらで土地確保が
非常に難航している様子で
仮設住宅で生活している住民の方々が
行政の対応の遅さに限界を感じ
町を出て行く方が増えている様で
復興よりも 過疎化の方が進んでいるのが
現状だそうです
市町村の復興課の方も頑張っていますが
職員が少なく対応に追われています
被災地に職員を廻せば
雇用も少しは潤うのに…
なのに
公務員の削減、そして新卒者の応募を見送る姿勢と
政府が掲げた方針が あだになってませんか
何をやっているんでしょ 行政は
と、 まだまだ 云いたい事があるのですが
あんまり この手の記事を書くと
お偉いさんから 眼をつけられるので
今宵はこの辺で止めておきます(^_^;)
最後に 被災地で起きている事を
決して風化しないで 自分の範囲以内で
いつまでも支援していきたいです