内的価値 その3』

 

 

Kaori:前回は明確な目的(明確なMust)についてお伺いしました。

 

前回までの記事はコチラ下矢印

『内的価値 その1』

 
 
 
【内的価値を見つける】
 

Kaori:なるほど。

 

例えば他に内的価値を見つけるポイントって、何か師匠がアドバイス出来る事はありますか?

 

アンドリュー:過去の経歴。

 

Kaori:過去の経歴?

 

アンドリュー:自分が歩んできた道。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:そこに絶対答えがありますから。

 

Kaori:例えばどういう風に深掘っていけばいいんですか?

 

整理していけばいいんでしょうか?

 

アンドリュー:子供の頃から何が好きで、何が得意だったか?

 

自分がフローに乗った時とかって、やっぱり生涯の中で多少なりともあると思うし、

 

よく人から褒められた事とか、自分が好きで没頭したものとか、そういう体験ってあるわけじゃないですか。

 

Kaori:そうですよね。

 

アンドリュー:それが何だったのかっていうのを洗い出していく。

 

Kaori:なるほど。

 

アンドリュー:このやり方は有効だと思いますよ。

 

Kaori:子供の頃や過去の経歴から、好きな事や得意な事を洗い出すんですね。

 

アンドリュー:どんな本質的なところが喜びに繋がっているのかとか、

 

あとは時を忘れて没頭した事は何かあるのか、

 

それは作業なのか、知識なのか、環境なのか、どういう要因なのかとか。

 

Kaori:あー、そういえば思い出しました。

 

私は子供の頃、意外と絵を描いたりとか、一度始めるとずっと夜中まで絵を描いてる子でしたね。

 

アンドリュー:そこにはどんな喜びがあったんでしょうね?

 

Kaori:何か没頭しちゃうんですよね。

一つの事に集中しちゃうというか。

 

どんな喜び・・だったんだろう?

 

うーん、もしかしたら完成したところを親に見せたかったからかもしれません。

 

喜んでくれる気がして。

 

アンドリュー:親を喜ばせたかった……とか、喜んでもらいたかった……とか、子供ながらに何かしら貢献したかった……とか。

 

Kaori:貢献...ですか。

 

ただ、なんというか、先日も人と話していて思ったんですけど、

 

私は貢献とか考えてる人に比べたら、すごく小さいこと言ってる、くだらないこと言ってるって、たぶん思われるかもしれないんですけど、

 

多くの人に良い影響を与えたいとか、そういう大きな貢献をあまり考えていないんですよね。

 

アンドリュー:素晴らしいじゃないですか。

 

Kaori:なんか、こう自分の...え??キョロキョロ

 

素晴らしいんですか???何でですか??

 

アンドリュー:素晴らしい。

 

Kaori:え?いや、考えていない。んですよ。あせる

 

アンドリュー:うん。だから素晴らしいって言ったんですよ。グッド!

 

Kaori:???なぜですか?意味がわからないんですけど(笑)

 

アンドリュー:つまり、パラダイムですよ。

 

「貢献と言ったら、大勢の人に影響を与えなければいけない!」っていうことでは、ないじゃないですか。

 

Kaori:あー、、、そう考えていいんでしょうか?

 

アンドリュー:そうですよ。

 

Kaori:私ほんとに、ささやかなんですけど、

 

自分や家族や周りの人とかが。みんな幸せで笑ってたら別にそれで私はすごく幸せだなって思うんですよね。

 

アンドリュー:それでいいんですよ。いろんな人に影響を与えなくても。

 

それってとても現実的じゃないですか。

 

Kaori:現実的ですよね、テンポなんで(笑)

 

だからダイナモとか、ブレイズの人とかが世の中の人に貢献を!

みたいに言ってるのに、私ってそんなこと考えてないなって思って。

 

私ダメだなぁって思います。

 

アンドリュー:いや、そこは胸を張るべきですよ。

 

その考え方に。

 

Kaori:本当ですか?うーん。

 

アンドリュー:だって、紐解いていけばですよ、

世の中に貢献!って言ってる人の家庭が崩壊していたりする事もあるわけですよ。

 

ジョブズとかもそうじゃないですか。

離婚してるし、たしか娘さんは成人するまで認知しなかったですからね。

 

Kaori:あー、確かにそういう例もありますね。

 

アンドリュー:だから、それでいいんですよ。

 

悩まず、卑屈にならず、胸張って言っていいことですよ。

 

Kaori:そうですか?私はなんて小さい人間だろう。って恥ずかしくなりますけど。

 

アンドリュー:いやいやその考え方がもうネガティブですよね(笑)

 

Kaori:あはは、そっか(笑)

 

アンドリュー:いやだからテンポはね、以前も話題になりましたけど「落ち込む天才」だと。

 

Kaori:確かに否定出来ません(笑)

 

アンドリュー:もうどんなところからでも落ち込んで見せますと(笑)

 

Kaori:そんなにですか(笑)

 

アンドリュー:落ち込むのことなら任せてくださいと(笑)

 

Kaori:もうテンポいやです。。。(笑)

 

アンドリュー:落ち込む天才☆もう才能ですから(笑)

 

Kaori:何も役に立たない才能じゃないですか笑い泣き

 

アンドリュー:その考え方がもうダメじゃないですか(笑)

 

Kaori:あははは。あー言ってもこう言っても(笑)

 

アンドリュー:とにかくそっちに持ってくっていう特性なんですよ、だから(笑)

 

Kaori:うーん。がっくし。(笑)ショック

 

アンドリュー:でもいいんですよ。

 

ほんと素晴らしいことだと、僕ほんとに思いますよ。

 

Kaori:本当ですか?そんなふうに言ってくれる人がいるだけでも救われます。

 

アンドリュー:本当に素晴らしいことですよ。心の底からそう思います。

 

だって人に寄り添うこと出来ない人、いっぱいいるもん。

 

で、現実的に小さなことを大切にできる人たちが、ある意味世の中を支えてる部分もあるので。

 

Kaori:まぁ、そういうことなんでしょうね。きっと。

 

ありがとうございます。ちょっと救われた気がしますニコニコ

 

内的価値のお話はまだ続きますよ音譜

 

 

 

自分らしい生き方とは?

自分は一体どんな人生を歩めばいいのか?そればかり追い求めていた。

世界を股にかけ迷走しまっくった僕だからこそ!

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『こども天才プロファイリング』主催

ウェルスダイナミクスコンサルタント 

安藤 劉(アンドウ リュウ)

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