タクシーを飛ばし、向かったマンション
人を迎え入れる用意なんて
出来てないけれど
「どうぞ、入ってください」
フットライトがオートで点き、
間接照明を辿るように 雅紀が中へ進む
「ぁあ... アタマ痛くなってきたかも」
広くない部屋のソファに座り
そんなに飲んでないはずなのに
こめかみを押さえだすアナタ
水を持って、隣に並んだ
「飲んで、お水。大丈夫?」
俯いたまま、コップを持つ手をつかまれ
動こうともしない
「...ませて。
飲ませて、ソレ」
アナタは
優しくて
強引、だ
口に含んだ 温くなった液体を
唇から滑りこませる
端からつたう水滴が アナタを濡 らした
さっきよりも 息苦しくなるほど
舌も食べられちゃうんじゃないかってくらい
激 しく絡 んで
気が付けば 覆いかぶさるように
しなやかな躰の上に 乗り上げていた
「つくってあげたよ、言い訳。」
意地悪な顔で 口元だけで笑う
その顔から、瞳から、
もう 逃げられない
キスの合間に
「言い訳なんて いらないから
...言って ください
欲しいって、俺が」
雅紀の前髪をかきわけて
そう つぶやく
言葉にしてほしいなんて、女々しいけど
首を引き寄せられ 反転した躰は
隙間なくアナタに抱き締められ
「さっきから、全身で伝えてる
翔が欲しいって」
吐息まじりの言葉が媚 薬みたいに
隅々まで 沁み渡り
唇がゆっくりと
全てに敏感な部分に おりていった
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パークパクパク タンパク質♡
どうも、わたしです。
(どんな導入)
しかし、棒状のものをほうばらせたら 翔さんの右にでる人はいないですよね。はい。
ワクワクは、皆さんどこの何曜にエントリーしたのかな。
こちらに遊びに来ていただいている希少なお嬢さん、素敵マダムさんが みんな当選することを祈って...
締め切りも、結果出るのも早いよね

ワタクシ、ちーずも皆さまに良い報告ができたらいいな。(切実)
キミとな、なんか見たことある筋書きだ、なんて言わないでね♡
ご覧いただき、ありがとうございます
ぱーくぱくぱくのしょさん画をフォルダから探している時、ちょいちょい おっさんずラブの部長(保存すな笑) が顔を出した、ちーずより

