【UTCP2012】最終審査会が開催されました!(5/5) | UTグループ(UTエイム、UTテクノロジー、UTコンストラクション、UTシステム)広報担当係長のブログ

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UTグループ(UTグループ、UTエイム、UTテクノロジー、UTコンストラクション、UTシステム)広報担当 係長、ヌーピーです。

こんにちは、僕ヌーピー!



本日でいよいよUTチャレンジプロジェクト2012最終審査会レポートが
最後となります!

残すところ、あとは表彰式のみ!
さて結果は如何に!?

表彰式では、

・ベストチャレンジャー   1組
・ファインチャレンジャー  1組
・グッドチャレンジャー   3組


を決定させていただきました。

上記3つのチャレンジャーに選ばれなかったチャレンジャーにも、
フィニッシャーチャレンジャーとして賞状とトロフィーを贈呈させていただきました。


■ UTチャレンジプロジェクト2012レポートvol.5

【表彰式 開始!】


チャレンジャー全員が舞台上に並び、発表の瞬間を待ちます。。
緊張・・・ッッ!!?



【グッドチャレンジャー3組】

チアリーディングチーム フェニックス
「チョットおかしなリアリーダーが東日本をアツくする!!」

(翌週の大会のための強化練習により、
 全員が途中退席したため賞状授与式等は省略)


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A4プロジェクト
「A4コピー用紙で橋を作れ!」


若山社長とパシャリ!


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チャレンジピープル258
「ジャンプするイルカと一緒に、私たちも障害の壁を乗り越えたい!」


若山社長とパシャリ!




【ファインチャレンジャー1組】

石田 太志さん
「1,000人へのアクション 全国ストリートフットバック・チャレンジ」



現在の心境と今後の展望について語る石田さん


<石田さん 受賞後コメント>
7ヵ月間、とにかく一生懸命取り組んできたので、
評価していただいて感激しています。

今後は競技者1万人を目標に全国でパフォーマンスを行い、
世界大会にも挑戦してフットバッグという競技を
日本だけでなくアジアにも広げていきます。




【ベストチャレンジャー1組】

LIVE in Football
「電動車椅子サッカーに生きる」




現在の心境と今後の展望について語る代表の平野さん

LIVE in FOOTBALL 平野誠樹さん 受賞コメント>
今回チャレンジした4人はずっと一緒にプレーをしてきた仲間です。

素晴らしい仲間と夢に挑戦し、大きな成果をあげることができ、
そしてベストチャレンジャーにも選んでいただいた。本当に嬉しい気持ちで一杯です。

今後の目標は電動車椅子サッカーをパラリンピックの種目にすること。
そして国際大会での優勝に貢献すること。

私たちのチャレンジはこれからもまだまだ続きます。




【フィニッシャーチャレンジャー】


なぎさのお星様制作委員会
「"闇夜に輝くお星サマ"一座の「あぁ、一番星になりたい」」




小笠原 泉さん
「復興・再挑戦・希望のメッセージを込めたオリジナルソングの
 プロモーションビデオを作って世界に発信!」




松田 和博さん
「自作の太陽光バイクで日本を一周する!」




学生団体アイディアボックス
「大学生と企業の化学反応をおこします!」




北海道スポーツコンシェルジュ
「北海道の子供達に雪遊びの楽しさを!~冬あそびんピック2013~」




松川 ひろいさん
「片目で挑むモータースポーツの表彰台」




福家 明子さん
「子どもみんな芸術家にするぞ!プロジェクト」
(途中退席されていたため表彰授与式等は省略)


【若山社長 総括コメント】

12組のすべてが素晴らしい挑戦で、順位を決めることは非常に困難でした。
ビジネスのように、投資した資金とそのリターンで評価することはできません。

審査員の話し合いの中で評価の尺度となったのは、
「夢の実現にこだわる姿勢」でした。
そのこだわりを最も強く感じた組をベストチャレンジャーに選びました。

今回のプロジェクトでは多くの素晴らしい成果をあげていただきました。
ひとまずプロジェクトは終了しますが、
本日のプレゼンテーションで皆さんが今後も挑戦を続けていくとおっしゃってくださいました。

UTチャレンジプロジェクト2012が未来へチャレンジを続けるきっかけになったとすれば、
その点でも大きな意義があったと感じています。




【記念撮影!】




見て見て!


僕もきちんとお仕事してるでしょ!?


チャレンジャーの皆さん本当にお疲れ様でした!
このUTチャレンジプロジェクトがチャレンジのきっかけとなり、
そして今後もそのチャレンジが継続していくことを切に願っております!

僕も、来年度はチャレンジの年にするんだワン!ワン!