日本エイム 加藤社長の挑戦 | UTグループ(UTエイム、UTテクノロジー、UTコンストラクション、UTシステム)広報担当係長のブログ

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UTグループ(UTグループ、UTエイム、UTテクノロジー、UTコンストラクション、UTシステム)広報担当 係長、ヌーピーです。

こんにちは。僕ヌーピー

今日は日本エイム 加藤社長のチャレンジをご紹介!
僕は胸をワクワクさせています。

『さんご礁を蘇らせる』それが、私の挑戦です。

さんご礁。それは海の生物にとっては住処となる場所です。地球上にわずか0.2%しかないさんご礁の中に25%の種類の海の生物が住んでいると言います。
そのサンゴが今、海水の上昇により絶滅の危機にあります。

私は海が好きです。
生まれ育った瀬戸内海の海も、今住む東京にある海も、遠く離れた場所にある海もすべてがつながっています。そしてその海の中にはたくさんの生命が溢れています。
だから、どんな時でも海を見ると心が癒され、力に満ちる感じがします。

その海が今、失われつつあるのです。さんご礁の絶滅の危機は魚にとっても脅威となり、生命に満ちた海がかれてしまう恐れがあります。

だから私はさんご礁を蘇らせて、生命に満ち溢れた海を取り戻したいと考えています。それが私のチャレンジです。

津波と言う自然の驚異もありますが、世界に広がる生命に満ちた海は、きっとみんなのよりどころになると信じています。その海をさんご礁を蘇らせることでこれから先の世代の人たちにも残していきたい。

だから私は生命に満ち溢れる海を残すため、さんご礁を増やす活動を行います。そして海をきれいにする活動を行います。

具体的には2つの行動をおこします。
一つは、さんごの苗の植え付けを年間500苗、私自身直接海に入り、植え付けを行います。
二つ目は、海岸のごみ拾いを行う団体を設立し、年間4回実施します。ごみ拾い団体に関しては、なるべく仕事をしていない若者を中心に100名ほどメンバーを集め、ごみ拾いを通じてコミュニケーションの向上や、若者のやる気の向上につなげられる活動にしたいと考えています。

さんご礁を蘇らせる。
その先には世界の海が生命に満ち溢れたきれいな海になっている事を目指します。
それが私のチャレンジです。


※加藤社長との初めてのツーショット


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