今日は2020年3月10日。東京大学の入学試験の合格発表の日だ。
私は28年前の1992年、東京大学文科Ⅲ類前期日程入試を受験し、そして落ちた。
現在、アラフィフ。もう人生折り返しだ。少子化が進み、大学受験状況も様変わりした。
1992年(1991年度)に受験生だったということは、私はいわゆる団塊ジュニアであり、しかもこの年は18歳人口のピークであった。当時は、大学の定員も今より少なく、大学入試は過酷な競争であり、「受験戦争」という言葉があった。今の受験生にはピンとこないかもしれない。特に都市部の有名私大の競争率は半端なく、今は「私大バブル」とも言われる。東大に受かったが、早稲田には落ちた、みたいな人がけっこういた。私大のセンター試験利用入試もほとんどなかったしね。
このブログは人生折り返しに入った私が、自らの受験を振り返るとともに、18歳人口ピーク時の大学受験状況を記録しようとするものである。
誰も読まないと思うけど、自己満足的に。