来期も高橋監督が続投するために残された道は唯一つ、ギリギリ3位でシーズン終了し、クライマックスシリーズ全勝して日本シリーズ出場し日本一になる!
現状、リーグで一番ゲーム数消化しており、下位チームとのゲーム差も1ゲーム以内前後であることを加味すれば、4位で終わる可能性が極めて濃厚である。
さて、4位で終わった場合、球団は、高橋監督を今期限りで契約更新せず、高橋監督は退任ということになる。
来期の監督は、どうなるのか?
週刊誌等では、諸説ささやかれてますが、個人的な希望と偏見で来期の巨人軍監督を予想する。
お奨めは、元巨人、ベイスターズ元監督の中畑清氏である。
理由として、今年の巨人の大ニュースは、松井秀樹氏以来の生え抜きの高卒の不動の4番打者が誕生したことだろう。来年は、更に4番打者として、成長しなければ、させなければならない。
本来なら、高卒で巨人の4番を経験した松井秀樹氏が適任だろうが、現在松井氏は、ヤンキースGM特別アドバイザーの肩書きがあり、アメリカ暮らしに満足しているらしい。
その松井氏を口説くには、体調を崩されている師匠であり巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏が直々にアメリカに渡り、『ぜひ、君に巨人を任せたい!巨人を強くして日本一にしてくれ!』とでも言えば、松井氏なら断れないだろうが、長嶋氏がそこまでやれる健康状態ではないだろう。
次に名前があがるのは、実績のある原辰徳氏の再々登板である。しかし、原氏には、阿部慎之助選手や坂本勇人選手との不仲説や読売内部に反対派が存在する等ですんなり行きそうにない。
そこで名前があがるのは、ベイスターズを率いて日本の4番バッター筒香選手を育てた、中畑清氏である。現役時は、巨人の4番を原辰徳氏と競いあった経験者でもあり、岡本を日本の4番打者に育てあげるには適任に間違いない!
中畑監督の場合、参謀役ヘッドコーチに江川卓氏が32年ぶりに巨人復帰もあるかも?
来年は、中畑巨人で再出発だ!
なんてな。