そもそも、CS 出場6球団の内、唯一シーズン負け越してる球団が、日本一決定戦に出られること自体が変なのだと思いますが、、、

だったら、いっそのこと、今年は巨人が日本一になって、CSそのものの存在意義を問題提起するきっかけになればいいと思う。

つまり、日本一という称号は、その年のセ・リーグの覇者とパ・リーグの覇者がガチンコで戦って、その年のプロ野球界で一番強い球団を決める日本シリーズを制した球団に与えられるべきである。

セ・リーグで3位で負け越しの球団が日本シリーズに出てきて勝ち進んで日本一になったとして、果たしてやっている選手達は、シーズンが終わった後に、心から『今年の俺たちは日本一強かったなぁー♪』と思えるでしょうか?

だから、今年は巨人が日本一になって、CSのあり方について、大問題になればいいのにね?

推奨したいのは、昔パ・リーグがやっていた1年2シーズン制を両リーグにて復活させることである。

そして、CSの位置づけは、リーグで前期優勝球団と後期優勝球団とが争う日本シリーズ出場権決定戦である。故に負け越し球団が日本シリーズに出てくる可能性は無い。

2シーズン制のメリットは、例えば2020年のオリンピックの年に、オリンピック期間中、プロ野球日程中断するが、オリンピック前を前期、オリンピック後を後期になるようにスケジュールを組めば、その年は3度も4度も野球界は盛り上がるだろう。

兎に角、今年は、リーグで負け越し3位の巨人が日本一になればいいねー♪(笑)








なんてな。

現在の巨人の主力は前回の原監督の時代にドラフト1位で獲得した選手達である。(坂本、長野、菅野、小林、岡本等)

今年のドラフトはとくに、杉内投手や山口投手等、投手の引退が多かったので、ドラフトではほぼ全員投手を指名することが予想されます。

当然、相思相愛の金農・吉田投手は、1位指名は誰もが周知の事実だろう!

問題はクジ引きだが、去年と違い今年は、強運の持ち主、原新監督がクジを引く!

交渉権確定した瞬間の原新監督のガッツポーズと席に戻ってのグータッチの姿が目に浮かぶようです。

…ただ、そろそろ気になるのは、5年後7年後に備えて坂本の後継者を育てなければならない時期に差し掛かっているので、もしかしたら、2位以降でひとりぐらい内野手を指名する可能性があることを頭のすみっこに置いたといた方がいいかも?

まだ、正式に原監督が決まってもいないのに、既に原監督がドラフトのクジを引く妄想してる巨人ファンは多いかも?









なんてな。

高橋由伸監督辞任でスポーツ紙は、後任に原辰徳氏確定で報じられているが、まだ正式には、これから要請の段階で、もしかしたら、原辰徳氏が要請を断る可能性もゼロではない!

実績の有る経験者という条件だけ見れば、生え抜きでは無いが、巨人OBで実績も経験もある超有名人と言えば、落合博満氏も候補者に入れていいだろう。

ただ、現実的には原辰徳氏に要請しているだろうし、原氏の性格なら二つ返事で即日就任会見の運びになるでしょう。

そこで、原監督の背番号に注目が行くだろう。
過去、コーチ時代は【80】.監督になって【83】【88】と付けてきた。さて、今回は?

巨人史上伝説のV9時代に当時の川上監督が付けていた【77】を受け継ぎ、いよいよ原監督でV9目指すのではなかろうか?

又、今年亡くなった星野仙一氏の監督時代の背番号も【77】で元巨人川上監督を意識した番号であったことは有名な話だ。

前回が88だったので、77もあり得る話である。
さて、何番になるのか楽しみだ!








なんてな。