そもそも、CS 出場6球団の内、唯一シーズン負け越してる球団が、日本一決定戦に出られること自体が変なのだと思いますが、、、
だったら、いっそのこと、今年は巨人が日本一になって、CSそのものの存在意義を問題提起するきっかけになればいいと思う。
つまり、日本一という称号は、その年のセ・リーグの覇者とパ・リーグの覇者がガチンコで戦って、その年のプロ野球界で一番強い球団を決める日本シリーズを制した球団に与えられるべきである。
セ・リーグで3位で負け越しの球団が日本シリーズに出てきて勝ち進んで日本一になったとして、果たしてやっている選手達は、シーズンが終わった後に、心から『今年の俺たちは日本一強かったなぁー♪』と思えるでしょうか?
だから、今年は巨人が日本一になって、CSのあり方について、大問題になればいいのにね?
推奨したいのは、昔パ・リーグがやっていた1年2シーズン制を両リーグにて復活させることである。
そして、CSの位置づけは、リーグで前期優勝球団と後期優勝球団とが争う日本シリーズ出場権決定戦である。故に負け越し球団が日本シリーズに出てくる可能性は無い。
2シーズン制のメリットは、例えば2020年のオリンピックの年に、オリンピック期間中、プロ野球日程中断するが、オリンピック前を前期、オリンピック後を後期になるようにスケジュールを組めば、その年は3度も4度も野球界は盛り上がるだろう。
兎に角、今年は、リーグで負け越し3位の巨人が日本一になればいいねー♪(笑)
なんてな。