今回の水道法の改正が、早くも国民の命を奪うかも知れない!
ニュースによれば、雫石町で水道管理会社が水道設備維持管理不能事態で水道料金追加徴収請求したことで、住民と水道管理会社で戦争勃発、このまま行けば町の水道が止まる寸前まで行った。
水道法は、一旦施行を止めるべき!
ろくに審議もせず、野党の意見に聞く耳を持たず、数の論理でさっさと採決した自民党に責任が50%ある。残り50%は、自民党に投票した全国民に責任がある。
この水道民営化問題で万一、万一にも水道料金民営化で水道料金が上がり続け払えなくなった困窮低所得世帯から自殺者が出る事態になれば、安倍晋三総理大臣は直ちに辞任して責任を取らねばならない。
来年は、大きな選挙がある。
思えば、パソコンも触れない、USBが何なのかわからないようなレベルの人物がサイバーセキュリティ大臣を担当する前代未聞の人事で、世界に日本の恥をさらした自民党に投票するのは来年はやめて、衆参ねじれ政権にすることで日本をまともな国会運営ができるようにするのが国民の使命だと思うけどな?
自民党で唯一、今の国会運営を疑問視している小泉進次郎氏だけは、自民党でまともな思考回路を持った政治家だろう。
願わくば、小沢一郎のような大物が橋下徹氏と組んで新党を立ち上げ小泉進次郎を離党させて取り込めたら、あるいは自民党を倒す勢力になるかもしれない…たらればですが。
なんてな、