12月25日は、電通の新入社員まつりさんが、絶望の中、自ら命を絶った命日だ。

死人が出てからじゃないと何もしない自民党が70年ぶりに労働法改正したのが、働き方改革法だが、、、まず、命日の12月25日には、線香をあげて手を合わせて『遅くなったけど、もう、2度とまつりさんの苦しみを味わう人が出ないようにしたから』と祈れる位になってたら大したものである。

そして、今回、妙に急いで法律化を急いだ入管法改正だが、仕事の出来る野党によって技能実習外国人が何人も死んでいるのが明るみに出た。

安倍政権が本当に何も知らなかったなら、自民党が、本当に仕事の出来ない事の証明だ。

もしも、外国人技能実習生が日本で自殺等で多数死んでいる事実を知っていて、隠す目的で今回法律を急いでいたとしたら、悪質な事実隠ぺいである。

いずれにしても、電通の時同様、人が死なないと法の整備に動かない自民党のイメージは完全に確立された。

現状の実態調査をしっかりやって問題点を洗い出す能力のある立憲民主のイメージも定着した。

来年は、参議院選挙で安倍政権は大敗して、トランプ政権と仲良く同じねじれ状態になるのが日本のためにも良いだろうね。









なんてな。