山口本人が辞表を出したのであれば、事実上TOKIOは解散と同等だ。
一般の民間会社なら、会社の利益を生まない社員はいらないし、本人から辞表が出てきたなら引き留める理由は何もない、となります。
しかし、救いがあるとしたら、芸能界という特殊な世界であること、ジャニー社長が社員(タレント)想いの優しい社長のように思えることから、例えば、山口は一旦ジャニーズとの契約解除。TOKIO は、残った4人で活動。山口は、病気が完治してからTOKIO専属のミュージシャンとしてレコーディングの時だけ名前を変えて素性を隠して参加…従って公には完全に姿を消す?そんな感じかな?
これから、30年くらい経ってから、「あの人は今」的なテレビ番組があったとしたら、TOKIOの五人目のメンバーが表舞台から消えたあとも、TOKIO のメンバーと共に曲作りに実は参加していたんです!といったサプライズ…って言ってる時点でサブライズになってませんが…。
なんてな。