裏では"蕎麦屋のお品書きカヨ!"とお笑いネタの【もり友】と【かけ学園】問題だが、


今回、辞任した事務方トップが名乗りをあげて、安倍政治の腐敗ぶりが露出した形である。


有る物を無いと言い、大して探してもないのに十分探したふりをする腐敗した政権。


官房長官が否定して尚且つ前事務次官の誹謗中傷を言う始末。実に、滑けいだった。


しかし、もっとお粗末なのは最大野党の民進党である。腐敗した政治をひっくり返すだけの力が無いから、数の論理で強行採決されたらなんでもかんでも法案が可決されてしまう。


野党は、一度、ガラガラポンでシャッフルが必要だと思う。つまり小さな政党は他の大きな党に統合して、野党としては全部合わせても二つか三つの政党数にするのだ。選挙で野党同士が議席を取り合って、結果自民党の候補が当選し議席を失うという最悪事態を防がなきゃならないから…


最近、常々思う。民進党がだらしないのではなく、民進党を魅力有る党にさせられない有権者が一番悪いのではなかろうか?


魅力が無いから投票しないという思考が何よりもダメで、魅力ない党だから1票を投じて、投票したからには、その党を魅力有る党に育てるのが有権者の正しい行動じゃなかろうか?


魅力的な党が無いから投票に行かないとか、とりあえず自民党でいいや、で投票するから、変な大臣が問題起こしたり、安倍の独裁政治をミスミス許して森友とか加計とかの問題が知らないところで進んでしまうのだ。


次の選挙が心配だ!






なんてな