トランプは、本当に大統領に無事就任できるのだろうか?

選挙人選挙でヒラリーを破り当選決めると早々に日本の安倍総理の面会を受けたり、ソフトバンクの孫社長との契約を取り付けたりと、まだ退任前のオバマを差し置いて勝手な動きを見せている。

でも、厳密にはクリアしなければならないハードルは、まだ幾つか残されている。

それは…

・年明けに、本当に選挙人が予定通りトランプに票を入れるかどうか微妙である

・得票数ではヒラリーの方が261万票上回っておりトランプを大統領とする事は民意ではないという動きがいまだにある。

・ハッカーによる票数操作疑惑…等々

とにかく、不動産ビジネスの世界ではトップかもしれないが、その政治能力については、未知数!政治とビジネスは違うんじゃないの!?

例えば、駐日大使に政治のせの字もやったことの無い元日本のプロ野球の監督だった人間を据えようとしたり、どっかの州知事を大臣にしようとしたら断られたり…『おいおいアメリカ大丈夫か~?』と不安になります。


何よりも、就任出来たとして、直後にTPP脱退し、メキシコとの国境に壁を造り出した途端に、反トランプ派の陰謀によりトランプが暗殺される可能性だって有るのだ。

9.11の如く、旅客機をハイジャックしなくとも、自家用機とかドローンを使ってトランプタワーに向け、爆弾搭載で体当たりテロを企てればトランプを暗殺出来るかも知れないわけで…

本当にトランプ政権がスタート出来るかどうかは来年1月6日までわからないのだ。


もしも、万が一、来年の1月6日に大統領に就任したのがヒラリーだったら、安倍総理の立場は、滑稽極まりないのである。

どうなることやら、









なんてな、