結論から言えば、安倍総理は着実に下落し続けている支持率の下落を止める為に、ジタバタあがいていて、何でもかんでもやろうとしているようにしか見えません。新三本の矢しかり、軽減税率しかり…


総理の周囲は、軽減税率のデメリットを指摘してあげないとダメですよ!


即ち、軽減税率は一時的に消費者には、好評を得るかも知れないが、アベノミクスの根本的欠点である金持ち(大企業)優遇政策を改善出来るものではないという事です。


つまり、大企業に勤めるごく一部の富裕層達も、低所得の一般庶民と同様に、軽減税率を適用された価格で食料等を購入出来るのである。貧富の格差は縮まらないのです。大多数の低所得者の国民からは、やがて、不平不満があっちこっちで聞かれるようになるのに時間はかからないでしょう…


やっぱり、今の政権は、代えなきゃ…

だめだこりゃ、になっちゃうね!




なんてな