今日、どっかのテレビ局で生活保護をテーマにとりあげていた。
いまだに、生活保護は、貰いすぎだとか偉そうにインタビューに答えている馬鹿者がいた。
彼らの言い分は、こうだ。
年金支給額と生活保護支給額を比較して、うちの婆さんは年金月5万円しか貰えないのに、生活保護の人は10万円も貰っているから、貰いすぎだという。
僕に言わせれば、それは矛先が間違っていて、年金の方が、貰わなすぎなのです。でも、今の社会の仕組みでは、年金に回せる原資が無い、だから、今、消費税を上げて社会保障の財源にしようとしてますね!
近い未来において、日本は、年金が無くても生きていける社会制度が確立されなければなりません。
例えば、高齢者の医療費免除、介護付養老施設の充実と低額での利用等…。これらが実現するなら、消費税が20%でもいい位です。
高齢者が対象の年金に対して、生活保護は、家族の事情や難病で働けない、非正規社員で失業した人等、不特定多数の対象であり、生活保護で救ってあげなければ、生きていけない人達が大半なのです。
ヤクザや暴力団の不正受給目的を防げば、問題ないのです。しかも、働きたいのに働けずやむ無く生活保護になった人を救う社会復帰の仕組みを作れば、国家予算から生活保護費を減らす事もできる。
そもそも、生活保護とは日本国憲法第25条で定められた、文化的で健康な最低限の生活を営む権利を有する、に基づいて作られた法律であることを、彼らは知らないのであろうから、仕方ない!
生活保護とは、社会的弱者になった人の「最後の砦」でなければなりません。だから、社会福祉制度が不充分な現在において、決して手をつけてはならない聖域です。
アベノミクスでは、そこにメスを入れてしまった為に、色々と歪みが出てきてます。きっと、近い内に大きな問題が起こるだろう!
なんてな
いまだに、生活保護は、貰いすぎだとか偉そうにインタビューに答えている馬鹿者がいた。
彼らの言い分は、こうだ。
年金支給額と生活保護支給額を比較して、うちの婆さんは年金月5万円しか貰えないのに、生活保護の人は10万円も貰っているから、貰いすぎだという。
僕に言わせれば、それは矛先が間違っていて、年金の方が、貰わなすぎなのです。でも、今の社会の仕組みでは、年金に回せる原資が無い、だから、今、消費税を上げて社会保障の財源にしようとしてますね!
近い未来において、日本は、年金が無くても生きていける社会制度が確立されなければなりません。
例えば、高齢者の医療費免除、介護付養老施設の充実と低額での利用等…。これらが実現するなら、消費税が20%でもいい位です。
高齢者が対象の年金に対して、生活保護は、家族の事情や難病で働けない、非正規社員で失業した人等、不特定多数の対象であり、生活保護で救ってあげなければ、生きていけない人達が大半なのです。
ヤクザや暴力団の不正受給目的を防げば、問題ないのです。しかも、働きたいのに働けずやむ無く生活保護になった人を救う社会復帰の仕組みを作れば、国家予算から生活保護費を減らす事もできる。
そもそも、生活保護とは日本国憲法第25条で定められた、文化的で健康な最低限の生活を営む権利を有する、に基づいて作られた法律であることを、彼らは知らないのであろうから、仕方ない!
生活保護とは、社会的弱者になった人の「最後の砦」でなければなりません。だから、社会福祉制度が不充分な現在において、決して手をつけてはならない聖域です。
アベノミクスでは、そこにメスを入れてしまった為に、色々と歪みが出てきてます。きっと、近い内に大きな問題が起こるだろう!
なんてな