最近になり、強くそう思えてきた。

東京オリンピックについては、石原慎太郎元都知事の意志を受け継ぎ、最終プレゼンでのスピーチは、見事でした。

日本の営業マンとして、トップセールスに積極的によく動いてます。ケネディ大使へリニアモーターカーをトップセールスしたり…よくやってます。

20年後ぐらいには、日本史の教科書に間違いなくアベノミクスという政策名は載るでしょう。


金持ちは大金持ちに、貧乏人はより貧乏人になる政策だという思いはかわってません。


でも、こう思うことにした。


上が潤わすして、上の人が下の人たちを潤してあげようと考えるはずがない。まず、上の人達に潤って貰う!それがアベノミクスの真髄ではないでしょうか?今は、第一段階で、上の人即ち、大企業が潤って貰う、そのために法人税も下げる。そう考えていけば、少しは、腹立たしさも収まります。

来年、消費税を10%にするときに、今度は下の人達が潤うような政策をきっと打ち出してくると信じてます。生活保護の支給額をあっぷしたり、子供手当てをもっと手厚くしたり…。


あの国民騙しのカリスマで長期政権を維持した小泉よりは、長くやって欲しいですな。


安倍さんは、歴史に残る名総理になると思う話でした。


なんてな