この間の国会で社民党の福島さんが主張してました。「これでは、非正規社員の人は、ずっと非正規社員のままとなってしまいます!」

その通り!

小泉内閣の負の遺産、非正規社員の激増を食い止めなきゃいけません。

僕の案は、非正規社員の定義を《パート・アルバイト》に限定。それ以外については、6ヶ月を越えた時点で本人の承諾のもと自動的に正社員にしなければならない。正規社員を望まない人は、最初からパートかアルバイトですから、何も問題がない筈です。


非正規社員を多く抱えてる会社は、その人数に応じて法人税を割り増しする。


これにより、お金のある大企業は、正社員を沢山雇用する。お金の無い、中小は、いくら非正規社員(パート・アルバイト)を雇っても、何も問題が出ない。

とにかく、今の非正規雇用の制度は、誰も幸せにならない最悪の制度なので、早く止めた方がいい!


なんてな