僕は、あえて終身雇用、年功序列のかつての日本の社会のしくみを推奨したい。

非正規社員が増えすぎた背景には、不景気もあるが、終身雇用と年功序列の制度に胡座をかいて、偉くなったら重役出勤の人とか会社に承認印押しに来るだけの人とか高い給料貰って窓際でお茶飲んで新聞読んで5時丁度にサッと帰ってしまう人とかが沢山いすぎた為、労働組合の手前、首を切りやすくする意味で非正規社員を沢山雇い業績が悪くなったら簡単に首を切るやり方がスタンダードになったのだと思う。

年功序列の良いとこは、人生の先輩を敬い立てる心、終身雇用の良いとこは、首になったら次どうしようと不安を抱えるコトなく仕事に集中出来るので、いい仕事が出来るので会社にとっても利益を生む人財を育てるコトが出来る。

アベノミクスで金持ちは大金持ちに、貧乏人は大貧乏人になっていますが、僕は終身雇用と年功序列の会社が増えれば大金持ちが減り貧乏人は普通の生活が出来る。その結果中流の生活している人が日本人の大多数の世の中になり、消費生活が活発に行われ景気が良くなると思います。

無理やり物価を上げて消費税を上げて景気が良くなるとは思えない…今日この頃

なんてな