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昼食難民弁護士

学生街の割に飲食店が少ないと思われている文京区・本郷で悪戦苦闘しつつ優雅に美味しいランチを楽しむ学生ブログ。→紆余曲折あって弁護士になりました。でも悩みは変わってない。

結論から言えば、集中できるパーソナルスペースと、リラックスしつつ勉強できるオープンスペースが、同じ建物内に在って欲しい。


こんにちは、ゆーです。

今日のは単なる雑文です。



1 理想の勉強環境
僕が高校時代に通っていた塾には、個別ブースになっている自習室と、塾生が休憩するラウンジスペースがありました。
高校生向けの塾にはよくある作りですね。ラウンジでは、あまりにも騒ぐことはともかく、普通におしゃべりをしたり飲食をすることができました(自販機もあった)。


この環境、僕の勉強スペースとして理想的でした。

基本的には自習室の個別スペースで集中して勉強する。
もちろん過去問なんかの集中とまとまった時間を要求される作業はこちらでやります。


でも、一日中勉強していると何度か集中が途切れてしまうのは人間として当たり前。

そんなときに活用できたのがラウンジでした。

皆はおしゃべりをしているのですが、そんなに騒がしくもないので(極度にうるさいやつがいるときはあきらめてどっか行く)、僕はここでリフレッシュ的な勉強をしていました。

内容的には、たとえば単語の勉強や社会・理科の暗記など、そこまで難しくないもの(単純作業に近いもの)を。それと、直前まで自習室でやっていた科目と違う科目をやることにしていました。
こうすることで勉強しつつリフレッシュすることができました。



2 リフレッシュの仕方
よく誤解?(僕自身が誤解だと思っているに過ぎない)されていますが、自分のやりたい遊びや楽しいことをしても本当のリフレッシュにはならない気がします。

まず、本気で受験生をしているなら、勉強をさぼって遊んでいるのは(一時的には楽しくても)心のどこかでストレスになるような気がします。

受験期にカラオケとか誘われてもあんまり嬉しくないですね(実際には誘われすらしなかったという事実にはそっと目を背ける)。


もうひとつ、遊びから勉強に戻るのって大変です。
よく「切り替えが大事」なんて言われますが、そのこと自体が切り替えが一般人にとってなんらかの精神的負担を伴うことを示しています。
勉強しつつリフレッシュすれば、勉強から勉強への切り替えなので、移行は比較的スムーズです。


3 大学入学後
そんな感じで適度に勉強しつつ、甘いホットココアなんか飲んでのんびりできるラウンジは素晴らしい施設でした。


ただ、そういう環境って意外と手に入りづらいんですよね。
僕自身も大学入学後はそういう環境が見つけられていません。

盗難の問題もあるので、集中用のスペースに勉強道具等を残していける場所って限られていますし。


大学院や司法試験の勉強で都内の貸自習室を利用したこともありましたが、一日中同じ席で勉強していると気が詰まるので割と精神的にはつらくなり、作業効率が低下します。
場所を変えると気分も新たに勉強に集中できるんですね。


4 今欲しい環境は、以下の感じです。

①集中スペースとリラックス勉強スペースが建物内に同居している


②集中スペースに荷物をおきっぱにしても安心


③両スペースが同一料金で利用できる
  これについては、僕は集中が切れるたびに場所を変えるので、カフェなどを使おうとすると経済的負担が大きいうえに気軽に移動できなくなってしまいます…


④友達と無駄におしゃべりをしすぎる事態にならないリラックススペースがあること
  これが大学院のラウンジスペースに欠けていたものでした。周り皆知り合いなので、つい楽しい無駄話で時間を費やしてしまう…(これ自体は人生的にはいいことだと思うのですが、勉強という観点からすると△)


さらに欲をいえば、


⑤集中スペースは自由席で、その代わりに建物内に鍵付きロッカーなどの荷物を置けるスペースがある。
 大学院の自習室は指定席だったのですが、これだと集中スペース内での場所移動ができないので、移動の可能性が制限されてしまう。長時間勉強するなら自由席の方が気分がかえやすい。他方で法律とか勉強するときは荷物が多いので、毎回持ってきたりしないで済むよう、ロッカーは欲しいです。



あとはセクシーな金髪美女がいつでも勉強で疲れた体をマッサージ!とかあったら最高ですね。

絶対勉強どころじゃない。


(最後のはともかく)そんな環境どこかにありますかね?
勉強カフェとか近いかなぁって思ったけど、集中スペースは徹底した静寂スペースであって欲しいし…
(勉強カフェ自体はとても興味あるけど、入会金高いしなぁ…)


という悩みでした。

それでは!


久方ぶりの本郷ランチ。
こんにちは、本日3度目のゆーです。

しばらくぶりにブログを書く気になったことだし、学校もないのに本郷に行ってきました。

やたらと検索されている栄児(ロンアール)の味を確かめてこようかなぁ、と本郷通りをお茶の水方面に歩きます。

しかし途中で、先月頃ロンアールの真横に油そば専門店が出来たとの噂を聞いたのを思い出し、どちらにするか悩んだまま現地に到着しました。

店の前で3分ほど逡巡しましたが、
ロンアールは以前記事にしたことだし
、油そばも好きなので、油そばに決定。


店内に入ると、麺を茹でているせいか、湿度・温度はこの時期の屋外に比べると高めに感じます。


メインのメニューは油そば(650円)、濃厚油そば(750円)、辛油そば(780円)の三種類で、並盛り、大盛り、特盛りが同料金で頂けます。

小市民代表の僕としては、油そばの特盛り(300g)をオーダー。

麺の硬さを普通でお願いした場合、7~8分かかるそうです。

photo:01



こんな感じ。
タレは最初から麺に絡んだ状態で出てきます。

薬味をさくっと混ぜていただきます。

うん、普通の油そばにしたのに、濃厚ですね!
よく行くお店の油そばがかなりあっさりなので、びっくりしました。

味も濃厚ですが、唇に付着する油分もまた濃厚です。ティッシュに助けられつつ食べ進めます。

これだけ濃厚だと、すぐにラー油やお酢を入れる必要はないですね。

半分ほど食べたところで入れるのがオススメのようです。



卓上調味料は、お酢、ラー油、刻みにんにく、胡椒…と、ここまでは油そば屋さんのセオリーです。

が、なんと珍しいことに花椒も置いてあるのです。
辛油そば用でしょうか…?

僕は花椒が好きで、しかも数十分前までロンアールで花椒がっつりの汁なし坦々麺を食べる気分だったため、問答無用で入れてしまいます。

爽やかな風味と若干の痺れが加わって素晴らしいですね。

ラー油とお酢も加えて、さくっと完食!
十分満足感がありながら、苦しくなるほとではない量で良かったです。


各200円で唐揚げや餃子等が頼める晩酌メニューというのもあったので、夜行くのも良いかもしれませんね。



立地的には東大からやや遠いですが、
ついに本郷三丁目にも油そば専門店が生まれたということで、今後も頑張っていただきたいです。

それでは!


iPhoneからの投稿
食べ物のレビューを書くのって難しいなぁって最近思います。

こんにちは、ゆーです。

先日、日課の食べログ鑑賞をしてたのですが、とあるラーメン店を巡ってレビュアーさん同士でさながら朝生並みの大激論になっていました。

あるレビュアーさん曰く、「ここは不味いし2度と行かない。ここのラーメンを絶賛するレビュアーの評価軸はおかしい」とか。ほかの人がこれに反論して曰く、「好みではないとしてもここのラーメンを不味いと言うようなレビュアーは信頼できない」

前者の人が星ひとつ、後者が五つでした。

僕は普通に美味しいなぁって思いましたが、
そんなに喧嘩腰にならなくてもいいんじゃないかな笑



ほかにも、「最初に蛤の味が広がり、後に煮干しが…」という人もいれば、「まずは煮干しが感じられ、しかし後味は蛤の香り」という人もいて、そんなに細かく分析できるのも凄いけど意見微妙に食い違ってるなぁ、と。


習慣とか経験とか、あとは人と違うことを言いたいっていうプライドだとか、食べ物レビューには色んな要素が影響してくるから大変ですね。



結局食べログとかの意義って、多くの人が美味いと感じたお店であれば自分の好みにも合う可能性が高いであろう、ということにあるように思います。


逆にいえば、食べログの評価ばかりをお店が気にしてしまうと、万人受けはするけど尖っていないお店ばかりになるのでしょうか。。
政治学でいう中位投票者定理?



僕は今後も殺伐とは無縁のゆるゆるとしたレビューを書いていきたいと思います笑

それでは!


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