この前、来年以降の授業について真剣に悩んでいたので笑

今回は授業選択について紹介します。

 

トロント大学は、1年生の間は学部は決まってても学科や専攻は決まっていません。

 

このシステムは、

「1年生の間にいろんな分野の授業をとることで自分の興味のある分野を見つけることができる」

と言われることが多いです。

だからなのか、授業選択の相談を大学側にすると

1年生の間はなるべく自分が好きな科目や分野以外の物にも興味を持って授業選択しなさい、とアドバイスをもらいます。

 

客観的に見れば素晴らしいシステムだと思います。

でも、いざ自分が、となると実は結構めんどくさかったりも。。。

 

その理由は、授業選択がややこしくなること、

そして自分が入りたい学科に入れるとは限らない、ということ。

 

学科や専攻によって取らなければいけない科目があるので、

結局自分が今興味があって将来専攻したいと思う分野のrequirementを満たす時間割を作ることになるんです。

すると、1年生の間に選択できる授業はほとんど必修みたいになっちゃうんですよね。

 

Life Scienceの学部の話をすると、想像つくとは思いますがどの学科専攻を選ぶにしても

数学・化学・生物・物理は必須。

大学が推奨する科目数は「学期毎に5科目」なので、もうすでにあと1科目しか選べないわけです。

私が興味ある専攻は全て物理無しでも大丈夫なので物理を取っていないのですが、その代わりにfirst year seminar courseという科目をとりました。

 

これはFaculty of Arts and Scienceの生徒のためにある、少人数制の授業です。

1クラス25人限定なので教授と近いというのが特徴で、私が取ったのはmedical healthという科目。

最近はもっぱらgood scienceとbad scienceについてessay書いてます。笑

自分が興味ある分野の科目だと、とても楽しいです!大変だけど。

 

 

そして、成績で自分の希望するものが専攻できるかどうかが決まることが多いです。

ということは、学校内で受験みたいなことがまたある、ということ。

成績が必要な専攻が多いLife Scienceは特に、言い方は悪いけど「仲間を蹴落とす」覚悟も時には必要なんですかね。

みんなで仲良く勉強できるのは専攻が決まる2年生以降だよ、なんて先輩に言われたりもしてビビってます笑

 

 

 

まぁそんなこんなで、

授業選択は本当に悩みます。

特に2年生からは本当に専攻ごとに違ってくるので4年生の時まで見据えて選ばなきゃ、と。

専門的な授業になるとrequirementで前の学年に取っておかなきゃいけない授業があるので、とりたい授業とそれをとるのに必要な授業を書き出してたら

だんだん樹形図みたいになってました笑

 

色々調べたり話を聞いたりしなくちゃダメですねー、

 

今やらなきゃいけないことでも頭いっぱいだけど、先のことも考えなきゃってなるから頭いっぱいになって思考停止しそうです笑

 

 

 

 

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