UVレジンの種類 | うしゃぎ工房 @sayaka

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かわいいモノを見ると、すごく心が安らぎます。
色味だったり、形状や質感だったり、かわいいポイントは色々。
「かわいい」って言葉は、色んな意味が含まれていると思うんです。
キレイもカッコイイもセンスが良いも全部含んで、やっぱり、かわいい!




一口にUVレジンと言っても、世の中には色んな種類のレジンが売られています。

私はいまのところ、3種類のUVレジンを使い分けています。

写真の後ろの棚は、作品の乾かし用です。ホイップクリーム乾かし中((((((ノ・ω・)ノ
レジンは百均で見つけた水色のカンカンに入れて保管してます。

真ん中が一番よく使う普通のタイプ。

左はサラサラと粘度が低いタイプ。少しお値段が安い代わりに、硬化後のツヤが少ないので、土台や中身の目立たない部分に使い、表面は他のものを使って仕上げています。

右はコート用。お値段は高めです。粘度が非常に高く、水飴みたいです。シリコン型で作ると表面が曇ってしまいますが、これを使うと見違えりました。粘度用の水性ニスだと、膜が剥がれ落ちてしまうのですが、これなら心配ありません。

UVレジンは、2剤タイプに比べてかなり割高ですが、2剤タイプだとシリコン型が腐食して数回ほど使うとダメになる(型からレジンが剥がせなくなる)ようです。

うまいこと使い分けられるようになりたいです。



バッグチャーム!香水などの香りをつけたりして。
ちょっと分かりにくいですが、ピンクのドロップはレジン製です。


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