以前から、何となく疑問に思っていたことがあります。
個人情報保護法
インターネット等が盛んになった今では、当たり前なのかも知れませんが
時々、疑問に思う場面に遭遇することがあります。 おそらく皆さんもそうでしょう。
聞いた話ですと、例えば地域の連絡網が無くなったという内容。
昔は、学校から名簿が配られていて、
伝言ゲームのように電話連絡で情報を伝達していました。
今では、卒業アルバムに住所や電話番号が載らないようですし、
電話帳にさえ一般家庭の情報は載らなくなりました。
職場では、この法律を守るために社内の規定が厳しくなり、
個人情報を守るための仕事が増加して、本業がおろそかになる場合もあります。
だからどうした?
と言われたらそれまでですが、何かこう。。。
この法律のおかげで妙にギスギスしている気がするのですよね。
線引きが難しいですが、地域の名簿くらいなら
作っても問題ないんじゃないかと思うのです。(無責任発言w)
「知り合う」とは、文字通り、お互いにその人のことを知ることですが、
他人が自分のことを知っているということを認識していると、
安心感が生まれたり、協調性が強まったり、
犯罪の抑止につながったりするのではないかと思うんですよね。
そういう意味で、知り合いは多いほうが良いですし
その範囲に限っては、個人情報など流しまくっても大丈夫だと思うのですww
あ、プライバシーは別ですよ^^;
うーん、漠然と異論を唱えてみましたが。。。これはかなり難しい話ですね。
考えながら書いていると2時間経過したので、今日はこの辺でww