うすぞう談話

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うすぞうの戯言でございます。。。

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愛媛県議会議員 三宅浩正

信念を貫く。 明日の愛媛を、いま創ろう

■明日の愛媛を創る7つの柱

1.元気な愛媛のために

○愛媛県人口ビジョンで定めた将来目標達成への取組み
○経済の活性化と雇用機会の確保・拡大に向けた企業誘致・留置への取組み
○中小企業の振興と地域経済の活性化に向けた取組み
○台湾定期航空路線の開設について、就航・安定運航に向けた取組み
○大型クルーズ船寄港の受入態勢整備やおもてなしの準備、誘致に向けたプロモーションの展開、他

2.医療・福祉のために

○医師確保のための効果的な取組み
○地域医療体制の拡充
○障害者・高齢者・児童福祉の充実
○救急・災害医療の提供体制づくりの推進
○ドクターヘリコプターのより効果的かつ効率的な運航体制の構築、他

3.安全・安心のために

○西日本豪雨災害からの復興
○実効性のある地震防災対策の実現
○地域の実情に即した防災・減災対策の推進
○大規模災害時に防災拠点となる県庁舎等の耐震化
○地域防災力の強化
○テロ事件など予測できない危機に対応する危機管理体制の強化、他

4.愛媛の基幹産業である農林水産業のために

○農林水産業の維持・拡大に向けた支援
○本県農林水産業の体質強化や競争力向上
○意欲的な担い手への地域流動化
○柑橘王国えひめの維持・発展に向けた競争力のある果樹産地づくり
○農林漁業者の6次産業化へのチャレンジなど意欲のある取組みへの支援、他

5.教育再生のために

○伝統文化の次世代への継承
○確かな学力の定着・向上など学校教育の充実
○県立高エアコン設置率100%を目指す等、教育環境整備の推進
○子どもたちの健やかで豊かな人間性を育む「こころの教育」の推進
○偏向教育から子どもたちを守る
○高校生の政治的教養を育む教育の推進
○文化財の保存と活用に向けた取組みの充実、他

6.美しく豊かな環境のために

○地域猫活動や犬猫の適正飼養の普及啓発など、人と動物が共生する社会づくりの推進
○豊かな自然環境と生物多様性の保全を進めるための普及啓発
○県民そうぐるみによる地球温暖化対策の推進、他

7.日本の将来のために

○領土問題と北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた取組み
○日本国憲法改正の必要性について県民の理解と関心を高める取組み
○わが国の防衛に対する県民の理解と関心を高める取組み、他
政治とは本来地道なもの。目立たなくとも一隅を照らし続け、信念を貫くことが私の政治姿勢です。 我々は日本に生まれ、美しい祖国、かけがえのない郷土を共に先人から受け継ぎました。 この尊いバトンを、誇りを持って次代に継承できるよう、政治家としての務めを果たします。
三宅浩正

 昔と比べると機械化やIT化、女性の社会進出等によって

労働力は確保できているはずなのに、今は人手不足だという。
職場の屋上から見えるパチンコ屋の駐車場は毎日満車だし、

ネットを見ると、引きこもりニートや就職相談の書き込み、
あれはキツイ、これは汚い、どれも安いと、働く意欲を失わせる情報だらけ。
実は働けるけど働いていない人は沢山いて、求めている条件に合わないということなのだろう。
最低賃金は年々上がっているので、そうだとするとまだまだ足りないということになる。
これは、生活レベルが向上したと言えば喜ばしいことであるが、

悪く言えば贅沢になったということでもある。
このような状態を知ってか知らずか、政府は足りない労働力を外国人に求めている。
同じ賃金を支払うなら、雇い主は嫌々働く贅沢人間より、

多少日本語が不自由でも一生懸命働いてくれるほうを選ぶのは当然である。
こうやって、日本人の働き場所はどんどん減少していくのだ。

 働き方改革により、有給休暇の取得が義務化されるそうだ。
人手不足が問題になっているのに休めとは矛盾してやいないか。
しかも、順守しないと本人ではなく事業所に罰則が課されるという、

まるで人質をとるような、きたないやり方である。
生産力を維持するには代わりの労働力を設けなければならないが、

上述の事を考えると、有給休暇の取得によって失われる労働力は

外国人によってまかなおうとする思惑があるのかも知れない。

このままでは、日本人は日本人だけでは生活できなくなりそうだ。
実に情けない話である。 このままでは遠くないうちに亡国と化してしまうだろう。

3年程度のバイトだけで、1千万円以上貯金した中国人も居るという。
金のためとは言え、この努力は凄まじい。

丁度良い、政府が外国人労働力を受け入れるなら
日本人は働くということを彼らから学べばいい。
 

老人の哥

 

仙厓義梵 (せんがいぎぼん)

 

志わかよる ほ黒か出ける 腰曲る
頭まかはける ひけ白くなる
手ハ振ふ 足ハよろツく 歯は抜る
耳はきこへす 目ハうとくなる
身に添は 頭巾 襟巻 杖 目鏡
たんほ おん志やく 志ゆひん 孫子手
聞たかる死とむなかる 淋しかる
心ハ曲る 欲深ふなる
くとくなる 氣短かになる 愚ちになる
出志やはりたかる 世話やきたかる
又しても 同し咄しに 子を誉る
達者自まんに 人ハいやかる

 

愛媛師友会の歌

 

竹葉秀雄


一、嗚呼石槌の雪の峯 内海瀬戸の春霞
  肱の川瀬の水清く 神泉永久に湧くところ
  天地の正気鍾りて 人傑こゝに群れ出づる

ニ、人類あけて幾年ぞ 聖賢幾度道説けど
  権を求めて覇を競ひ 名利の欲の闇深かく
  澆季分裂闘争の 悪鬼羅刹の修羅の場

三、卑法なる者皆去れと 呼ぶ赤旗の革命歌
  天に誇示せるロケットは よく太陽を廻るとも
  踏みにじられし民草は 訴え述ぶる術べもなし

四、天人倶に許さゞる 世は暗黒の淵に泣く
  是非の両頭截断し 一剣寒し千早城
  「何時か誰か」のその我と こゝ南海の伊予に起つ

五、日の御光りを仰ぎつゝ 結びと愛の旗印
  妖氛怪霧閉すとも 大和世界の建設に
  我等同志の行くところ 緑りの大地甦へる

 旧一月一日(新二月八日)夜作

「ひ」誌 第22号 愛媛師友会の歌

愛媛県師友会ひの会
「ひ」誌読書会
ひの心を継ぐ会

九段桜     本宮   三香
クダンのサクラ モトミヤ サンコウ

至誠  烈々   乾坤    貫
シセイ レツレツ ケンコンを ツラヌく

忠勇     誉    高   靖国    門
チュウユウの ホマレは タカし ヤスクニの モン

花   九段   満   春海    若
ハナは クダンに ミちて ハルウミの ゴトし

香雲   深   処   英魂    祭
コウウン フカき トコロ エイコンを マツる


公益社団法人 関西吟詩文化協会 九段櫻
http://www.kangin.or.jp/learning/text/japanese/kanshi_A33_2.html