毎日暑いですね。 熱中症にかからないように、水分を多めに取るよう心がけています。 みなさんも熱中症にはくれぐれもお気をつけください。 さて、本日は桃の契約販売の話です。 *************************
岡山県JAびほくは今年から、
管内産の桃をすべてJA全農おかやまの直販事業向けの契約販売に切り替えた。
市場を経由せず、価格は玉の大きさで決めており、
「相場に左右されないので農家経営が見通しやすくなり、
生産意欲の向上につながる」と同JAはみる。
JAが桃全量を契約販売するのは全国でも珍しい。 同JA産は「紅清水」「清水白桃」「黄金桃」の3品種が主力で、
出荷時期は7月下旬~8月上旬。
地元の岡山市場を中心に出荷していたが、
7月末のギフト需要最盛期を除けば相場が伸び悩むのが課題だった。(日本農業新聞 10-08-07)************************* 桃は、品種と時期によって、相場が大きく変わります。 相場は市場が決定するため、毎年価格の変動が激しく
売り上げが見通せないというデメリットがありました。 まぁ、はっきりいって、そのデメリットをすべて農家が受けているようなものです。 記事のような直販の契約にすると、
価格はJAが決めることになり、多少、農家のデメリットは減るかもしれません。 本当は、個別で直販にしたほうが、利益も大きく
価格も自分で決められるので良いのですが、
自分で売ることになれていない農家にとっては、
JAが動いてくれることの方が助かるかもしれませんね。
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