待望(?)の羽根物パチンコ
遊moreLT PエガブレイブVVV
がホールデビュー!
て事で、早速打ってきました。
羽根物とは言えこの台の特徴はラッキートリガー(LT)がある点。
3連続10R(V)もしくは3−4−5R(EGA)の順で当たればLTとなり、時短+オール10Rが80%といった性能。スロットの○○ブレイブを意識した作りである。
あと、この台の変わった点は開放チャッカー周りも特殊。

はかま釘が無く、それらしきプラ版が付いている。
チャッカーへのルートはたった6本の釘と風車で調整している訳だ。
この段階で従来の羽根物とは一線を画しているし、無調整でも相当からいと思う。
今回遊戯したホールの調整だと上の画像の矢印の通り、チャッカーに絡む玉の軌道はほぼ風車上のルートにかぎられる。
更に、☆のヘソ釘かマイナス調整っぽくて玉が入る時に震える挙動を見せていた。いわゆる回収釘と言える。
案の定、500円で平均2〜3回しか鳴かないという酷い有様だった…
コレは比較対象として適切かは分かりませんが、某youtubeの都内ホール実践番組では初当たりまで10000円で108回開放というデータ。
即ち、1000円あたり10.8回しているという事になる。
ただし、2開放も2回とカウントしたとしても、俺が遊戯した台はだめな台だった様だ。
まぁLTが強めとはいえ、現在の羽根物の仕様(開放チャッカーの時点でV入賞時のラウンドは決まっている)で基本的に偶然でしかLTは発動しない。
ならばもう少し遊びやすく調整しても良いのではないだろうか?
と苦言を呈させていただきたい。
調整はともかく役物は割とよく出来ていて、基本的にどのルートでも当たる可能性がある。

まず羽根に拾われた玉は上段左右にいるブリーフ団でAとBに振分けられる。
A
ブリーフ団ポケットに入らない場合はノーマルルート、江頭のベロが閉じている時に口に入れば当たり。
外れた場合下段に落るが、希に下段にあるブリーフ団が玉を引っ叩いてV入賞する可能性がある。
B
ブリーフ団ポケットに入ればSPルート、下段中央の回転体に流れて回りながらホールド。一定のタイミングで回転体が下に下がり玉を開放した際に上手く中央に玉が落ちればV入賞。この役物は台角度の調整の影響が顕著に出ると思われる。
先述した様に、この台の役物は最後まで当たる可能性があるというのは良くできている。
しかしLTがある為、やはりキツめの調整になりやすくなるのが残念だ。
正直な所、LTは時短だけで10R以外を引いたら転落の危険がある仕様だったらもう少し甘めに使って…いや、昨今のホール事情を考えると釘を開けるわけ無いよな。
…で、実践結果は回収釘なのでマイナスで終わった。
悲しい事にEGが点いた状態で出玉が飲まれてしまったが、このガチガチな釘で追加投資をする気にならず、大チャンス捨てざるを得ない事に少し苛つきを感じずにはいられない実践になった。
でも、良い調整の釘ならきっと楽しい台なので、見かけた方は是非ご遊技頂きたいと思います。
