電話かかったその日に
結果を聞きに行きました。
あまりにも急だったので
良いことではないとは分かっていました。
パートナーにもすぐに連絡をして
帰り迎えに来てもらうようにしました。
予約していたので
受付が終わるとすぐに呼ばれ
診察室に入ると
前回の胃カメラの画像を見ながら
説明がはじまりました。
前回、2か所びらんの部分があるのは
説明しましたよね。
1つは何もなく大丈夫でした。
もう1つは生検の結果「がん」という診断がでました。
まだ2ミリなので早く取ってしまったら大丈夫です。
そして
生検のレベル表示を見せてくれました。
クラス5ですね。
たぶんスキルスです。
紹介状書きますので、すぐに予約してください。
病理医が診断するがんの性質をクラスで
分けるそうです。
下記の通りです。
クラスⅠ:正常細胞(異常なし)
クラスⅡ:異型細胞は存在するが、悪性ではない
クラスⅢ:
Ⅲa 軽度・中等度異型性(悪性を少し疑う)
Ⅲb 高度異型性(悪性をかなり疑う)
クラスⅣ:悪性細胞の可能性が高い、あるいは上皮内がん
クラスⅤ:悪性と断定できる異型細胞がある
(正常・良性、良悪性鑑別困難、悪性疑い、悪性という4段階の分類法を使うこともあります)
クラスⅡ:異型細胞は存在するが、悪性ではない
クラスⅢ:
Ⅲa 軽度・中等度異型性(悪性を少し疑う)
Ⅲb 高度異型性(悪性をかなり疑う)
クラスⅣ:悪性細胞の可能性が高い、あるいは上皮内がん
クラスⅤ:悪性と断定できる異型細胞がある
(正常・良性、良悪性鑑別困難、悪性疑い、悪性という4段階の分類法を使うこともあります)
これは家に帰ってから調べて分かりました。
その時はクラス5がなんなのかも分からず
自分でもまだ気はしっかりとしていて
パートナーに話す時も
たまに笑顔もみせることができていた私です。
それが
時間が経つにつれてどんどん
不安と恐怖とショックと・・
なんでしょう?
涙がボロボロ布団に入ると止まりません。
金曜日に結果を聞かされ
病院に予約する月曜日までが
長くて長くて
しんどかったです。