昨年10月、白内障の手術が決まる。
手術というものをしたことがない母は、まず動揺。
毎週娘を預けに行ってた私も、おかしいなと思うぐらい。
でも手術が終わったら落ち着くかなと、思ってた。
白内障は年を取ればみんななるものだからと何度も説したけれど
なんとなく、伝わってないような。
術前のお薬も、何か不安で、全部書いて貼ったりして、
まさか認知症だなんて思っていなくて。
手術当日、何時間前から15分おきにさしてくださいって眼薬も、
その時間に電話して、今から15分おきにさしておいてね、
私が迎えにいくまで続けてね、って話したのに、
いざ行ったら本当は9回ぐらいさしとくはずなのに、4回ぐらいしかしてないと。
そのときはまったく相変わらずぬけてるわーとイライラして
病院の看護婦さんに説明したりして、片目の手術が終わり。
2週間後に反対側の手術。
流れは全く同じだし、大丈夫だろうと思っていたら
当日ささなければいけない眼薬の種類を間違えて、全くさしてない。
瞳孔を開く目薬なので、できてないと手術が出来ない・・・
当日慌ててまたもや看護婦さんに説明し、急激に瞳孔が開くお薬をしてもらい
どうにかその日に手術終了。
その後、術後の飲み薬も朝、昼、夜と、夜だけ3種類。
全く飲めそうにないので、冷蔵庫に紙を貼り、日付を書き、朝、昼、夕と書いたところに貼り
次はいつ通院するかもカレンダーに書いて、の繰り返し。
それでも、まぁそこそこ年だし、仕方がないのかなぁと思ってた。
元からぬけてるところがあったりうっかりはしょっちゅうだったので。
だけど、その頃から完全に兆候はばっちり出てたよね・・・。