朝、包括センターの人と待ち合わせて、実家へ。
たまたま私が来たときに、市役所の人がきた、という設定。
「高齢者の独居の方のおうちをまわっているんですー」と声かけてくれて
玄関先で、たくさんお話してくれました。
母も、優しい対応と話しかけに気を許し、物がなくなることや心配なこと
うちにいるのが怖いこと、たくさん包括センターの人に話してくれました。
2人で来てくれて、もう1人の人と話してる間に、私は担当の人と色々相談。
こうして、何回か訪問して顔を覚えてもらうようにしますねーと。
そこから、少しずつ、認知症とは話さず、こんなディサービスがあるけど楽しいよ、とか
ごはんだけでも食べに行かない?と、誘ってくれるそうです。
母の話の聞きかたも、接し方も、プロ。
さすがです。
そのあと、携帯をすぐなくすようになった母、もういらないと言うので解約に付き合ってDOCOMOへ。
というのも、1週間前に携帯がなくなり、叔父もそこにいて、大騒ぎ。
私が鳴らしながら探すと、洋服のポケットから出てきたわけですが。
そうすると、叔父と探したはずなのに、なぜあんたは見つけられるのかと逆に疑われ、
叔父に、解約してこいと、言われたってオチなわけなのですが。
で、その騒ぎの日から4日、私が携帯をなくさないように預かっていたんだけど
それをもちろん忘れている母。なんであんたが持っているのと、
ずっと探していたのに!と・・・
そんなこんなでようやくDOCOMOに行くも、3月いっぱいまでは違約金がかかるため
解約できないと説明を受け、解約出来ず。
その場でポケットにしまった母、次の瞬間、携帯がどこかわからなくなってる。
家まで預かろうか?と、普通に聞いただけだったのに・・・
「またそうやってとるの!あんたの携帯があるんだから、私のなんていらないでしょ!!」
と激怒され、
「なくすから持っててあげようか?って言っただけじゃん!
ずっと探してたって、私に預かれって叔父が言ったんだよ?」
もう本当に勘弁してほしくて、きつく返した私。
「一人で帰るからいいー!!」
と大声で泣く、母・・・。
歩いて帰れる距離じゃないし、主人が娘と近くのフードコートで待っててくれてるから
みんなでランチしようと思っていたのに・・・
無理やりて手首掴んで、車に乗せて、家まで送り届けた。
昔から良く喧嘩はしたし、私に100%でぶつかってくる母だったけど
あんな母はさすがに初めてだった。
病気のせいだとはいえ、きつかった・・・