昨年から予約していた、認定員さんの訪問がようやく今日。
お母さんがまず立ち会うことが最初の大問題。
最近、症状がひどく、他人とかかわらない感じが出てきてるから・・・
朝9時半からの予定なので、市の包括センターの担当の方と少し早く到着。
もちろん認定員さんが来るなどといった説明はせず、市の高齢者のお手伝いの人が
お母さんのこと色々聞いておいて、いざというとき手助けしてくれるんだってよーって、
私が説明したところで反発するので、包括の人が。
すると、具合いが悪いから帰って!の一点張り。
いやー。今日は調子が悪い日だな・・・
どうにかこうにか、包括の人が粘ってくれてるうちに認定員さん到着。
危なかった・・・
まぁ質問はいたって簡単で、生年月日やら片足で立てるかやら。
そんな話から母の話したいを話し始めるわけで
「泥棒が入る」「私に恨みがある、いやがらせをされている」
「早く私にいなくなって欲しいんだわ」「殺してやりたい」
そう、これ後ろで話を聞いてた、私に向かって言ってるの。
背中を私に向けたまま、顔さえこちらに向けずね。
病気だから、って何度も自分に言い聞かせたけど
胸がはりさけそうってこのことね。
「もう、犯人はわかっているのよ」
って。
母との話が終わり、日常的なことを認定員さんに話す。
包括の方も事情を話してくれて、無事終了。
ここでしっかり日ごろのことを伝えないと、本人はだいたい他人様にはしっかりする傾向にあるので認定がおりないこともあるそうで。
それだけはようやく認定までこれたんだから、やめていただきたく・・・
包括センターの人も、娘さんに敵意むき出しでしたね。
大変ですね。って。
包括の担当の人がとても理解ある人で、本当に良かった。