こんにちは!
元起立性調節障害の大学生、ぷりうすです。
いきなり変なタイトル、ごめんなさい。
要約したらこうなりました。
どんな方法かと具体的に説明すると、
・机に向かってやるのではなく、ゴロンと寝転んでする。
・寝転んだら時々足を上げて、勉強する。
という方法です。
⚠️注意⚠️
私は受験が終わった後知ったのですが、
ゴロゴロし過ぎると身体が寝ている状態で慣れてしまって、起きた時が余計にしんどくなり、
起立性調節障害の改善に悪影響だそうです。
(本当にしんどい瞬間は横になった方がいい、という専門医もいるので難しい所ですが…)
この勉強法は試してみるとしても、テスト前など「ここぞ!」という場面でのみにする事をオススメします。
今回はこの勉強法のメリット・デメリット、応用の仕方を見ていきます~
この勉強法のメリット
頭に血が行くので、集中しやすい
起立性調節障害は足に血が溜まって、頭の血が足りなくなる病気です。
そのため「頭に血が行ってくれる状態」を作ってあげれば、集中しやすくなる事が期待できます。
起き上がれなくても、文字が読める時はできる
「起き上がれないけど、少しなら勉強できそう…」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなしんどさの時こそ、この方法は活躍できるでしょう。
腹筋を鍛えることにもつながる
起立性調節障害の症状改善には腹筋を鍛えると良い、と言われます。
時々足を上げ下げして頭に血を巡らせる動き、足上げ腹筋になりますよね😅
そのままの姿勢で休憩がてらに体を動かせ、そして改善にも繋がる。
一石二鳥です!笑
この勉強法のデメリット
やり過ぎてはいけない
確かに頭に血が行き渡りやすくはなります。
しかし寝転び過ぎは注意として書いたように起立性調節障害の改善には良くありません。
そのため、どれだけ相性が良くてもやり過ぎてはいけないという悲しい点があります。
座って勉強する健康な人と比べると、質で劣りがち
何も勉強しないよりはずっと成績に繋がるはずです。
しかし人間は横になると無意識にリラックスモードに入るので、健康な人の場合は座って勉強する方が良いと言われています。
「しんどくて、できない」が元々なのでデメリットというほどではないかもしれませんが、最高の質を保てる方法ではない事を知っておいた方が良いでしょう。
座って勉強する健康な人と比べると、質で劣りがち
仰向けに寝転ぶなら本やスマホを持つ腕が。
横向きに寝転ぶなら左右のバランスが悪い負担のかかる目が。
うつ伏せで寝転ぶなら肩や首が。
疲れてしまいます。
その疲労が気になって、逆に集中できない!って方もいるかもしれません。
実は当事者あるあるの勉強?
この勉強法、特に寝転んでする勉強は私だけがやっているのではなく、起立性調節障害の当事者友達からもよく聞きます。
その上で気付いたのは具体例に出す教科が違っていること。
つまり色々な教科でできるということです。
私の場合は全教科で使っていました。
それぞれについてはこれからの更新で紹介していければと思っています!
最後までお読みいただきありがとうございます!
聞いてみたい事やご意見等ございましたら、
コメント、Twitter、質問箱どこからでもokですのでよろしくお願いします!
