こんにちは!
元起立性調節障害の大学生、ぷりうすです。
普通の人の勉強とODっ子の勉強の違いを知らずに、漠然と「勉強しなさい!」とつい言ってしまってはいませんか?
今回は、「起立性調節障害だからこそ、私が勉強する時に気をつけていた3つのポイント」をご紹介します。
症状が重い時は勉強しない
え??
いきなりふざけてんの?
と思うかもしれませんが、これは最悪の事態を避けるため、私が最も大事にしていたポイントです。
ただでさえ症状が重くてストレスなのに、そんなタイミングで勉強をすると(勉強嫌いだった私みたいな人には特に)更に大きなストレスがかかります。
起立性調節障害はストレスで悪化する心身症の側面がありますので、結果長期的にダウンしてしまい勉強どころではなくなってしまう………という最悪の事態を招きかねません。
勉強量が減るのを抑える
起立性調節障害になると、しんどくて動けない時間がある分どうしても勉強時間が減ってしまいます。
そこで減る量を0にするのではなく、減る量を抑えると言う考え方に切り替えました。
①しんどすぎて勉強無理な時間
②勉強できなくはないけど、集中できない時間
③頑張れば机で勉強できる時間
④ご飯やお風呂、休憩の時間
私の場合大きく4つに分けて考え、②と③の時にそれぞれその時の自分に合った勉強法でする、というやり方に変えました。
特に②の時間をいかに上手く利用するか、でどこまで勉強量が減るのを抑えられるかが変わってきます。
質と相性で勝負
受験では毎日朝から学校に登校して勉強し、そこから塾に行ったりしている人達と同じ問題・合格点で戦います。
そんな人達と勉強量で勝負するのは無理がありますよね。
そこで私は、量以外の成績UPの要素である、質と相性で勝負することにしました。
自分に合わない勉強をたくさんする人になら勝てる確率が高まるので、その分合格率が高くなるはずと考えたんです。
1つだけ注意!
それは相性のいい勉強法を探すのに時間を使い過ぎて、勉強量が大きく減る事。
自分に合う勉強法を探したり、試してみたりする時間をたくさん確保したいなら、早めに勉強をスタートするのがオススメです。
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