こんにちは。

 

外は雨が降っています。

 

梅雨のはじまりでしょうかね。

 

こんな日は、思考が内側に向かいがちで

 

中学生の時から、大学生ごろまでしていた文通のことを思い出しています。

 

ふとした日常を

 

まるで手紙を書くかのように考えるのは

 

そのころからの癖かもしれません。

 

始まりは、授業中の小さな手紙回しでした。

 

先生にみつからないように

 

プリントの端っこを小さくちぎってメッセージを書いて。

 

こっそり「Nにまわして!」って友達に頼んで。

 

退屈な授業も、あの手紙のお陰で楽しかった。

 

クラスが変わったら、手紙回しはできなくなったので

 

知らないうちに、ちゃんとした封筒にはいったちゃんとした手紙になっていました。

 

毎回、封筒や便せんのセンスに突っ込みをいれたりもして。

 

そのころには、家の勉強机の引き出しの1段には、手紙がぎゅうぎゅうに詰まっていて

 

半年に一回ぐらい全部処分したりして

 

勿体なかった(笑)。残して置いたら、すごい宝物だったのに。

 

文通が終わる日がくるなんて思っていなかったから

 

簡単に捨てられたのね。

 

はぁ、今になって後悔。

 

文通は、頻度こそ減っても、大学生まで続いて

 

就職して自然消滅してしまったのです。

 

お互い、海外で暮らしたりして、今は消息不明。

 

元気かなぁ。また、手紙を書きたいと思う今日この頃です。

 

↑娘の写真の構図を拝借。手の血行の悪さよ・・・。多肉のお花は生命力が強くて素敵です。