先週初めて競輪選手会の愛好会に参加した娘。
その夜は今までにない疲れ方で早々と就寝。
さすがに緊張したのかな?

その愛好会に参加してからの練習は

スプリント練習は、スタートから全開。
嫌いなロード登坂練習も愚痴ひとつなく実行。
補強の筋トレは、自らセット数アップ

練習時の眼の色が変わりつつあります。

そのやる気について問うたところ、

この前の愛好会でさ、
競輪学校受験生の先輩がカッコよかった!
練習はめっちゃキツいんだけどね笑

って軽ぅ〜く言うので、
その先輩の何がカッコよかったの?と聞くと

なんかさ…

人生賭けてペダル踏んでる!

って感じたんよね。
そういうのって、カッコよくない??

私はまだ甘いなって思ったんよね。
今までそんな気持ちになったことなかった笑

って、これまた軽ぅーく。

昨今はこんな風にアツくなることがカッコ悪いというか、そんな世の中です。
それだけ一生懸命になれるものを持てる子が少ないのかもしれません。

今までも伊豆に練習行ってましたが、娘はここまで鬼気迫る練習風景は見た事がなかった訳です。

実際、私も圧倒されたくらいです。

でも、最初から今回のような雰囲気では娘も持たなかったことでしょう。

伊豆は伊豆であの雰囲気の中で始めたことが良かったのだろうと思っています。

場所とかではなく、その子が前向きになれる環境をレベルや性格に合わせてチョイスすることが重要だと、改めて感じました。

やはり、人は環境で変わるものですね!

気合い入りすぎてオーバートレーニングにならないよう注意しとかないとですね f^_^;