京都から帰り、グダグダのまま仕事に復帰し、なかなか更新ができずにいました。

先週の日曜は平塚での国体選考会に参加。
5月3連戦シリーズの2戦目。シーズン4戦目です。

1戦目の京都で自己ベストを更新したのですが
なかなか疲労が抜けないらしく…
追い討ちをかけるように試合前日は体育祭。
さらに日曜は雨。風も強い状態。

この状態で2週連続のベストタイムは望めないと思い、娘に課題を出しました。

その課題とは
今日のレース後に修正課題と修正方法を自分で見つけ、自分で考えること。

国体選考会ではありますが、中学2年の娘は国体の参加年齢を満たしていないので選考対象外。
だからこそ、考えることを身に付けよう!となった訳です。
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結果は42秒146で3位。
ベストから0.25秒遅いですが、この1週間、体育祭練習でクタクタで帰宅していた状態で、さらにこの天候としたら、まぁ上出来です。

レース後、私が審判執務に当たっていたため直接話す時間がなかったためか、LINEで課題を送ってきました。
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少しずつ、考えるようになってきました。

試合のタイムばかりに目を向けがちですが…
こういうスキルをもっと身に付けて欲しいもの。
考え方を身に付ければ、それはスポーツ以外でも必ず役に立つものだと思います。

スポーツを使う場合、普段の練習で課題を見いだし、解決策を立て、実行までできれば一流ですが、なかなかそれは大人でも難しい。

試合や試験という評価される場での結果は、やはり反省しやすいんですね。評価が下されるから、自分の弱点や立ち位置が明確になるんです。

だからこそ、中高生アスリートは試合に出る人ほど成長速度が速いと感じます。

格上挑戦でビリかましてもいいんです。
何度も挑戦し、負けて恥をかいて、考えて、改善を繰り返すことで、格上だったものが、身の丈に合うものになるんだと考えます。

いつでもトップに立てる場にしか出ない人より、最終的には強くなると、私の経験上思います。

来週は伊豆ベロドロームでの記録会。
娘のデビューレースから1年。
これからですね!