先日の土曜日は修善寺の練習へ。
春になり、練習会の参加者も増えてきました^_^
その中に1人の外国人…
見た事ある顔だなー…
ハッ!!この方は!
自転車日本代表チームの短距離ヘッドコーチ
ブノワ・ベトゥ氏ではありませんか!
5歳の息子ちゃんを連れて遊びに来てました。
この5歳の息子ちゃん、めっちゃカワイイんです
そして、カワイイけどスゴイんです。
5歳にして上バンクからの駆け下ろしができるんです。さすがですね。
それはさておき、
この外国人がブノワ氏と気付いた娘は…
「私はナショナルチームに入ってレースするのが夢です。どうやったらもっと速く走れるようになりますか?」って英語でどう言ったらいい?
と聞いてきまして…
英語が苦手なお父さんの無い頭をひねり、単語を繋げたムチャクチャな英文を教えます。
娘は、わかった!とだけいい、ブノワ氏の元へ…
ってか、本当に行ったんかい!
思わず盗撮してしまった…
普通なら、
話せないから一緒に来て?
とか、言うんじゃないんすか??
そもそも、英文教えて?と来たので、ハナから頼る気が無かったようで…
で、ブノワ氏からのアドバイスは、
①まずは競技を思い切り楽しみなさい
②今は、いろんな種目にチャレンジしなさい
③練習でも1本1本レースのつもりで走りなさい
ということでした。
最後に一緒に写真撮って?って聞いたら
OKって言ってくれたから、写真おねがい!だと
「せっかくナショナルチームのヘッドコーチが目の前にいるんだから、とりあえず話してみて、何か聞かなきゃもったいないでしょ?」だと。
胆が据わって度胸があるのか…
鈍感力が発揮されとるのか…
はたまた、ただの空気読めない子なのか…
こういう所は、すげーって感心させられます。
これを学校の勉強にも反映させて欲しいものです


