シーズン初戦は境川トラックレース。
前日にローラーで軽く刺激を入れて出発!
渋滞もなく、宿泊先の石和温泉に到着。
さ、明日にむけて栄養補給!と思いきや…
周辺には場末のスナックしかなく、トボトボと20分ほど歩き、ようやく見つけた居酒屋に入り
山梨名物「ほうとう」でエネルギー補給。
試合前日ということで長湯厳禁。
サクッと温泉に入り、翌日に備えます。
そして翌日…
娘に突然の「女の子の日」が訪れるトラブル
予兆なかったとのことで何も準備していない娘。
父は慌ててコンビニに走ります…
そして、何とか準備を終え、境川競技場に出発
下見していたものの、小さな競技場で、ローラーの場所を何とか確保してバイク準備します。
受け付けを済ませ、バンク練習に入りますが…
人が多い…
通常は
速度の遅い選手→ステイヤーライン
速度の速い選手→スプリンターレーン
ですが、これがバラバラでして…
危なっかしいったらありゃしない。
なので、早々に娘をバンクから降ろしローラーでのアップに切り替えます。
そして、いよいよ出走!
この発走機は選手の前に置かれたカウントダウンタイマーが0になったら解放され、スタートできるものです。
10秒前からカウントがはじまり、5秒前から音付きでカウントされるのですが…
タイミングが合わず、ストッパーが解放される前に身体が出てしまい…結果、バイクが引っかかってしまいます。
本来は、フライングを取られて再発走なんですが、フライングのピストルは鳴らず、そのまま走ることに。
そしてここで、最悪の事態が∑(゚Д゚)
ゴールとなる1センターで通常は鐘が鳴るのですが、今回はブザー通知。
このブザーが「フライングだから止まれ!」という合図だと勘違いした娘は、1センターでシッティングして脚を完全に緩めてしまいます。
でも、1センター通過後に停止を言われなかったため、ブザーの意味を勘違いしたと気付いたらしく、再びダンシングしますが、この時点でこれ以上スピードがあがる訳もなく…
さらに再ダンシングで脚を使い、後半はタレタレ
このレースは勘違いで脚を緩めた時点で終わりでした。
結果は、44秒812で4位
ここ数ヶ月のワースト記録。
動きも全てバラバラ。
自分でフライングしときながら、ブザーがどうこう言うので…
「何をワタワタしとんねん!フライングしたお前が全ての原因やろ!」
って、つい言ってしまいました。
今は失敗を沢山してもいいんです。
でも、今回は集中力を欠いたレースだったので一喝しました。
集中力を欠いたレースは事故に繋がるためです。
事故しなかっただけ、良かったですが。
娘は
明日の一都三県で必ず挽回します。
やるべき事をキッチリやって準備します。
と返してきたので、
成果で見せてくれ。とだけ伝え、敢えてプレッシャーをかけ、翌日に挑むことにしました。
メンタルの弱さが完全に出たレースでしたが
そこを強くするためには
レース経験を積むこと
普段の練習からレースのメンタルで行うこと
これしかないでしょうね。
まだまだ、これからです。


