一部の草レースを除き、自転車競技連盟が主催する大会では「検車」というものがあります。
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こんな検車器に自転車を当ててチェックします。
故障箇所の有無の確認だけではありません。

ルールに適合している自転車か?

を確認しています。

自転車のサイズやサドル位置など競技用自転車には決まり(レギュレーション)があり、ひとつでも逸脱していた場合、招集終了時刻までに修正できなければ棄権扱いになります。
また、競技終了後に逸脱が発覚した場合は失格となります。

ですので、競技をしていく場合、レギュレーションを知っておいたほうがムダな出費を抑えることができます。

日本自転車競技連盟(JCF)および国際自転車競技連合(UCI)では写真の様に定められてています。
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特に検車員が確認するのは、全長、全幅、重量、サドル位置、ギア比(ジュニアのみ ※その2で記載)です。

安いからとりあえず…
成長期だから大き目を…
と安易に買ってしまうことで、

ルール適合しないから試合に出れない…

ということもあり得る話です。

ルールを知った上で購入する自転車を選ぶとよいと思いますが、基本は小さめくらいの自転車を選んだ方が良いとも言われます。