平昌オリンピックも今日で閉会ですね。
特にカーリングの快挙には目を見張るものがありました。
娘にも、あのような感動を味わってもらいたいものです。
さて、昨日は伊豆ベロドロームで静岡ワンデイ・トラック ウインターシリーズ第3戦が開催され、娘はU15 500mタイムトライアルに出場。
自転車競技を始めて10ヶ月目
いよいよ日本最強の中学生と直接対決です。
対戦相手は、昨年のジュニアオリンピックカップの同種目で大会新記録で優勝した選手。
昨年の同大会で2位だった選手には勝利しているのですが、相手はかなりの強敵です。
結果は…
惨敗でした。
全く歯が立ちませんでした。
記録は、パーソナルベスト。
それでも、一矢すら報いることもできず完敗。
力の差を見せつけられました。
前日も通常通りに走り込みメニューをして参加した中でのベストタイムは評価できますが…
目には涙を浮かべ、歯を食いしばってバンクを降りて来る娘…
娘「◯◯(相手選手の名前)をナメとった。」
私「スタートは大失敗したにも拘らずベストやん。しかも1秒更新。それは評価していい」
娘「それじゃ勝てん!!」
そう言ってバイクを置き、トイレに駆け込んでしまいました。
今までは人に勝とうが負けようが淡々と、ここは上手くできた。ここは失敗した。と分析するタイプだったのですが…
ここまで勝負に執着するのは初めてでした。
そんな中でも表彰式のフォトセッションでは笑顔を見せ、相手をしっかりと讃えていました。
アスリートの顔になってきました。
帰りに娘に聞くと
「勝てるだけの速さはまだ無いと思ってたけど、あそこまでチギられるとは思ってなかった。」
「せめてどこかのラップだけでも勝負できると思っていたけど、全てのラップで完敗だった」
負けを知らないスプリンターは、
絶対に強くならない!
弱虫ペダル 神崎さんの名言が
今の娘には熱く刺さりそうです。



